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アナザヘブン

失敗しました。
薄々そんな気はしながらも、読み進めること230頁。
まさかの、読むの2度目というオチ

ベトナムいる間読む本が、一気に2冊減ってしまったという、非常事態に今陥っています

ブックオフでそれぞれ100円で買ってきたんですが、その時から読んだような・・・そんな気は薄々感じてたんです

角川ホラーって結構好きで、リング、らせん、ループ、パラサイトイブ、他なんだっけ、まぁなんかいろいろその手のものは一通り読んでいて、まぁ流れ的にはアナザヘブンも当然、とは思ったんです。

なんでだろ、子供が大騒ぎしてて、あまり考えず買っちゃったんですかね


科学や物理 こういったものを含む理系の作品って、なんとなく面白いと思うんですが、SFってなんか受け付けないんですよ

アナザヘブンもそんなとこだろ、とは言えなくもないんですが、多少は現実の色は交えているわけで

なにを指しているといえば、先日読んだ森岡浩之さんの「突変」とか。

アニメとかマンガもちょっと苦手なんですけど、なぜかって、それはリアリティの希薄さに伴う、共感性の不十分さって言うんですかね

例えば、森博嗣 「全てがFになる」。

うん、名作なのはわかるけど、マンガでしょ、これは。

まぁだからなんなんだ、というところなんですが、多少生臭い感じがないと感じるものがない、ってのはそれだけ年を重ねて、諦めが多くなってきたからな気はしています

村上春樹が嫌いなのは、こういった要素も含まれるわけでは、なんか色々嫌なもんですよね

とりあえず、家に帰りたい中年 管理職の午前の出来事でした