ぷりおのブログ -76ページ目

無痛分娩で産むという選択

おはよ~ございます晴れ

地味に気持ち悪いけど、今朝も元気です。

無痛分娩で産むということ。
実は、とても前向きに検討しています。

ヤホーの知恵袋とかで調べてたら、
『赤ちゃんだって苦しみながら出てきてるんだから、お母さんがその苦しみを分かち合うべき』
とかいうアンサーが付いてて、まぁ、そういう解釈もあるわな~と、思ったけど、『あほぬかせ』と思ったのも事実。
痛みなんて人それぞれなんだから。

ま、私の場合は、分娩の痛み云々より、無痛分娩の方が産後の回復が早いという点に魅力を感じたから。

私には、頼れる親類が東京にいない。

旦那くんのママンが車で20分くらいのところに住んでいるけど、働いているし、多少手伝ってもらえたとしても、1週間がいいところ。
私のママンは高知だし、グランマの介護してるし。
妹は、西宮だし、仕事してるし。

だから、基本的に私と旦那が全部やんなきゃいけない。
りおの世話だってあるし、
『床上げ』なんて待ってられない。
退院直後に日常生活に戻らねばならぬ。

それに4月からは復職するつもりなので、体の負担が少なければなおよい。

だから、無痛分娩を前向きに、真剣に考えてる。

でもね。

1人目が3時間弱の安産だったじゃない?
(短かったけど、壮絶に痛くて、産後の回復も時間がかかった)
2人目も安産とは限らないけど、2人目半分の一般論に従うと、次は2時間弱。

2時間弱に無痛分娩?
プラス5~10万出して?
麻酔かけて?
計画分娩と抱き合わせて?(抱き合わせる事が多いらしい)

産後の回復はそれほど違うの?

こんな事考えてると、踏ん切りが付かなくて、ウジウジと悩んでたりしてる。

陣痛の痛み、忘れてるから、悩めるんだよね。
渦中のときは「お腹切って~」って思ってたのにね。

里帰り出産という選択

はいはーい。
体調は良好。
今日も先走ってますよ~ニコニコ

今日は里帰り出産について。

私は、りおを産んだときも、里帰り出産はしなかった。
理由は、実家が中途半端な田舎だから。

私の実家があるところは、一応『市』を名乗っているけど、人口3万人に満たない、過疎化が進む街。

産婦人科、ありません。

最寄りの産婦人科まで、夜中に高速ぶっ飛ばしても40分くらいかかる。

妊婦検診に行くのだって大変。

なので、東京で産む事にした。
妊娠高血圧も心配だったし。

同時期、妊娠してた私の妹も、当時住んでたところに近い病院で産む気でいたけど、お義母さんがそれを許してくれなかった。

「○○も出張多いし、そこで産むなんて心配だからダメよ。実家に帰れなかったら、うち(千葉)にいらっしゃい。」

…と。

医療の充実していないけど実家で過ごす2ヶ月間と、医療の充実しているけど、精神的に追い詰められそうな2ヶ月間。
あなたなら、さぁ、ドッチ?

という天秤にかけた結果、妹は里帰りを選択。
(そりゃそうだ)

妹の同級生の実家が産婦人科を開業してて、すんなり受け入れ先も決定。
(遠いけど)

無事出産はできたものの、病院への付き添いは、仕事もしながら、祖母の介護もしながらの父母は、ちょっと大変そうだった。
(喜びは大きかっただろうけど)

なので、私は、今回も里帰り出産という選択はしない。

2人目も安産とは限らないけど、世の一般的な事例『2人目は半分(の時間)』を適用すると、移動してるうちに生まれてしまうかもしれないし。(りおは陣痛から3時間弱)

さ。
情報収集、引き続き頑張ろうっと。

実家からの郵パック

昨日、ぷりお実家から郵パックが届きました。

中には、お米やら、野菜やら、お酒(!)がどっさり。
嬉しいんだけどね、いやはや、量が半端ない。

お米が15キロ。
(3月の上旬に30キロ送ってきたやつ、まだ残ってる)

グリーンピースが、スーパーの袋詰めするとこにある半透明なビニール袋にパンパンに1袋。

きぬさやが同じく1袋。

きゅうりが溢れて1袋。

オクラがその半分サイズのビニール袋にパンパンに1袋。

みょうがが同じく半分サイズにパンパンに1袋。

…足の早そうなものばかり…(-ロ-;)

そして、どぶろく四合瓶お酒

「どぶろく、早めに飲んでね~」
と、母。

そです。
まだ母には妊娠した事、告げておりませぬ。

心拍確認できたら言おうと思っているんだけど。

さてと、この大量の野菜、どうやって消費しようかな~。