ぷりおのブログ -74ページ目

明日

明日、早退の許可をいただいたので、駅前の産婦人科に行ってまいります。

心臓、動いてますように。

産む病院は、ほぼ決めました。
明日次第です。

ちりんちりん

昨夜、娘、2才10ヶ月が言いました。

「りおちゃんとママちゃんにはちりんちりんがないの」

「パパちゃんには~、ちりんちりんがあるの」

「Rくん(♂)はあるの」
「Kくん(♂)はあるの」

「りおちゃんと~、M①ちゃん(♀)と~、M②ちゃん(♀)は~ないの~」


ちりんちりん…。

それはもしかして…ガーン

トイレトレーニング

娘、2才10ヶ月。
そろそろ、オムツは卒業…なお年頃。

しかし、全く進んでいません。
トイレトレーニング。

タイミングが合えば、トイレでオシッコはできるけど、自己申告はまだまだ…。

りおのオシッコの間隔は、未だ短いらしく、保育園から持ち帰る使用済み紙パンツの数は毎日6枚ほど。
周りがどんどんパンツマンになる中、りおはまだまだ紙パンツが手放せないと思っていた。

まぁ、排泄機能の発達は個人差あるから…と、のんびり構えていたのだけれど、事件(?)は今朝、起こった。

そろそろ家を出なきゃいけないな~という時間。
りおがパタパタとリビングから居なくなった。
私も旦那くんも、あまり気に留めてなかったのだけど、間もなく絶叫のような泣き声が…ショック!

あわてて声のする方に行ってみると、りおがトイレの扉を開け、便座の蓋を上げ、補助便座をセットして、泣いていた。

「うんちでちゃった~しょぼん

そう。
りおは、うんちが出そうなのでトイレに行って、自分で準備をしたけど、間に合わなかった…らしい。

いつもはオムツにしかうんちをしない、りお。
はじめて、トイレでしようと意欲をみせた、りお。

そんな、いじらしい頑張りに、感動した親ズだったけど、時は朝。
一刻一秒を争う朝。

トイレでできなかった事がショックで、
「おかお、ぬれちゃったの」(←泣いたから)
と、悲しむ娘に、明日はできるよ!くらいしか言えず、急かすように保育園に向かわせた。

もっと真剣にトイレトレーニングに取り組んでいたら、オシッコだって、うんちだって、ちゃんとできるのかもしれない。

あとになって、そんな思いが頭をよぎる。

お勤めをしている以上、時間にルーズなのは許されない。
だけど、今日みたいなこんな日は、ゆっくりと向き合ってあげたかったと思った。