ぷりおのブログ -77ページ目

助産院で産むという選択

心拍確認がまだですが、気持ちが先走っている、ぷりおです。

だって、産む病院を検討するように、先生に言われたんだもーん。モーンモーンモーン…

で、タイトルにした『助産院』で産むということ。
ちょっと興味あります。
というか、ありました。(過去形)

隣町に結構評判のよい助産院があり、保育園の同級生ママが4月に第4子を出産。
その人は4人中、3人をその助産院で産んでいる。
話を聞くに、家庭的でとにかく『安い』らしい。
今ドキ40万以下。
分娩にも子ども立ち会いOKだったり、上の子と一緒に入院できたり、魅力いっぱい。

他にも保育園の、お迎えがいつも被る先輩ママたちが何人かそこで産んでたり、先週の金曜日、タイムリーなことに、4才クラスの男の子ママがその助産院で出産した。

聞けば聞くほど、いい助産院のように感じられて、憧れのような気持ちを抱いていた。

だから、土曜日に正常妊娠が確定して、先生と産む病院の話になったとき(先生が先走ってるよね。これで心拍確認できなかったら、落ち込むわよ、さすがに)、
「助産院はどうですか?」
と聞いてみた。
すると先生。
「助産院に行くと言うなら、勝手にしてね。うちはノータッチ。縁切るから。」

…と。

「日本が出生率がいいのは、病院で産んでるから。
発展途上国では、今でも50人に1人くらいは普通に死んでる。
助産院で産むって事は、(発展途上国で産むのと)同じことなんだよ。
○○の助産院は、気付かなくて無能児を出産させちゃったし、お母さんが亡くなった事例は、病院より圧倒的に多い。
私は反対します。それでも助産院がいいというなら、勝手にして下さい。」

という内容だった。
医療従事者としては、当然の発言なのかな。

ちょっと寂しい気分になったけど、それを踏まえて、考えてみた。

私、りおを妊娠したときに血圧が高くて(普段は高くない)、結構リスクが高かった事。

1人目が超安産(陣痛開始から3時間弱)だったからと言って、2人目も安産とは限らない事。
(先日2人目を出産した友人は、1人目が2時間ちょっとの激安産だったけど、2人目は24時間戦いののち、促進剤でやっと生まれてきた。)

お産が『自然』である必要性を重要視していない事。(会陰切開、無痛、計画分娩いいんじゃないの派)

そして、何より旦那のひとこと。

「あなた、結構な年なんだから、わかってる?」

「…(苦笑)」

はい。
助産院という選択肢は、なくなりました。

私は決して助産院を否定してる訳じゃないです。
精神的なメリットいっぱいあるし、
助産院での出産経験者は、みな素晴らしいと言っているし。

でも、やっぱ、私の場合は、妊娠高血圧を侮っちゃいけない。
病院で産むのが私のベターなんだと思う。

そんな訳で、近隣病院をただいまリサーチ中。

心拍確認まだなのに…ガーン

でも、脅威の生命力をみせた、旦那のン。
きっと育つと信じてるわ(笑)

病院行ってきました

結果、

おりましたニコニコチョキ

『正』です。『正』

でも、心拍はまだです。
次回は2週間後~

長いな~。

先生には、
「どこで産むか考えてて」
と、近隣のお産を扱っている産婦人科のパンフレットをいただきました。

出産するなら、りおを産んだ病院でいっか…と思っていたけど、その病院はかなり値上げをしたみたいで、先生は渋い顔。

色々検討した方がいいかもです。

産院の心配の前に、心拍確認なんだけどね…。

明日…

明日、再び病院に行ってまいります。

袋、見えますように。

心拍が確認できるように、1週待ってもいいかな…と思ったけど、「外」だと怖いので、行くことにしました。

この1週間は、いつもと変わらずでした。
ちょっと気持ち悪くて、すっごく眠い以外は。

今朝は遅刻しちゃいそうで、乗換駅で猛ダッシュ。
階段登って、階段降りて、濡れたコンコースを走りに走りました。
間に合って、ゼイゼイしながら、
「いいのか?私?」
と、苦笑い。
私が「急ぐ」と言ったので、途中まで一緒に通勤してる旦那くんも猛ダッシュ。
りおのときは、信号で走ると怒っていた旦那くんですが、今回は共に風になりました。

こんな風に、無自覚です。夫婦ともに。

前回の診察のときに、次に病院くるまえに、もう1回、検査薬試してきてね…と言われたので、買いました。
1本で十分なのに、2本入り。
週中で使ってやる!と思いながら、実は間違いでした。ごめんごめん。と言われるような気がして、使えずにいる、実に小心者。

どのみち、明日の朝には使うのだけどね~。

いてもいなくても、ご報告はいたします。

さ。
午後のお仕事、頑張りますか…。