ぷりおのブログ -50ページ目

母子手帳ゲッツ!

昨日、あまりにヒマだったので、早退して母子手帳を貰いに行ってきました。

この時期、仕事が忙しいハズだったんだけど、私の予定していた開発を、干され気味の協力会社の方に振り分けられてしまい、結果、私が干されてしまった…という皮肉。
まぁ、色んな契約が絡むので、私が干される方が会社のマイナスになりにくい…という、大人の事情ですな。

そんな訳で、今、めっちゃヒマで、堂々と早退してやりました。

家のド近所の健康センターに、『健康推進課』なる窓口があり、そこに行ったのですが、直接行って正解ですね。
保健師の方が色々と説明してくれました。

りおのときは、隣駅の市役所の出張所で交付してもらい、オッサンの職員の方に封筒を手渡されただけだったような…。(軽い説明があったかも…だけど、記憶があいまい)

健診の助成回数が増えてたり、母子手帳のデザインが変わっていたり、なんか結構新鮮です。

次は、4月2日に母子手帳と補助券を持って血液検査です。

ワクワクします!

職場、理解のあるひと、ないひと

会社員→フリーランスを経て、現在、契約社員のぷりおです。
2人目、妊娠中です。

前回の妊娠で職場でカミングアウト直後、流産してしまったので、今回の公表にちょっと慎重です。

ですが、主要なひとには早めに伝えないと、何かあったときに迷惑をかけてしまうので、ちょいちょい伝えてきました。

私の働いているチームは、ほとんどが既婚者男性。
りおの出産の前後1年に、みんな奥さんが出産しており、私の妊娠・子育てには非常に理解があるのです。
保育園からの急な呼び出しにも、流産の処置の長期休暇にも、快く応じてくれ、私が休み過ぎたと思っても、単価の減額もなく(これがすごい)、どんなに忙しくても定時びったりに帰らせてくれる、本当に恵まれた環境。

だから、多摩地区から横浜の、長距離通勤にも耐えられる。

本当に、理解ある方ばかりで幸せです。

が。

一方、私の派遣元会社の担当Sさん。
小さな会社なので、代表取締役という肩書きを持つSさんが、事務仕事やってます。
年の頃は、50代後半。
穏やかで、人当たりよく、私はつくづく人に恵まれるなぁ~と感じていました。
でも、Sさん、やはり男女雇用均等法以前を生き抜いた世代。
ましてや、SE界なんて9割男性の男社会。
世の中が、少子化対策、子育て支援をうたい、社会全体で子どもを産んで育てることを応援しようという流れに逆行する方でした。

私、契約社員だけど、健康保険も雇用保険にも入ってる。
だから、『産休』『育休』を取得するつもり。
派遣先も、私の戻る受け皿はある…と言ってくれているし。
でも、Sさん、私が辞める前提で話をする。

健康保険料は『産休』『育休』中は免除されるのに、それを知らず、
「(保険料は会社との折半なので)当社の不利益になりますので、辞めてください。復職するときに、改めて契約を…」
と言うし、
雇用保険から育休中の給付金が出ることも知らず、
「雇用保険って失業したひとの保険でしょ?」
なんて言う。
(雇用保険の給付金のことは、私も最近まで知らなかったけど、会社の事務担当が知らないのはどうかしてると思う)

こっちとしては、健康保険の給付金も雇用保険の給付金も、保険料を払っている以上当然の権利だと思うし、それを受け取るには、派遣元会社の証明書とか協力が必須。

お願い、勉強して?

なんだかSさんと話した直後は、私は会社を辞めないといけない気分になり、産休・育休中の金銭的不安がどっと押し寄せたのでした。

でも、今日、チームのGM(40代後半・男・既婚・子2人・共働き)に妊娠の報告をしたら、
「何でも相談にのりますよ」
と、心強いお言葉。
いざとなったら、GMに私の育休を認めるように、派遣元会社に言ってもらおう♪
(GMとSさんでは、力関係は、校長と小学生くらい違う)

妊婦になれました

2人目妊娠のカテゴリーは、厳密にいうと誤りですが、まぁ、このカテゴリーでアップしていきます。

はい。
タイトルの通り、妊婦になれましたニコニコ

流産から9ヶ月。
年が年だけに焦っていたけど、やっと、妊娠できました。

2月下旬、生理予定日を少し越えた頃、仕事の契約更改の話をしないといけなくて、渋々フライングで検査。
(もう二度とフライングはするまい…と思っていた)

結果、くっきり陽性キラキラ

病院に行くには早すぎるので、3月3日まで待って(推定6週)、病院へ。
胎嚢確認アップ、心拍未確認ダウン
お腹が始終『チクチク』していて、口コミサイトなんかには、『根を張ってるところ』なんて書いてあって、気にしてなかったんだけど、先生に言わせると『子宮が収縮している状態。いい状態ではない。』との事…ショック!

小さいながら子宮筋腫もあり、張り止め、止血剤(出血はなかったけど、出血したら飲むように)、漢方薬を処方され、もやもや状態突入。

それから1週間ごとに通院。

心拍が確認できても、前回の流産がアタマを過り、素直に喜べない。
マイナス思考で悶々。

派遣元のお偉いさんに報告するも、不安になる事を言われ(この話はまた別途)、つわりも始まり(軽いけど)、仕事も期末ならではの慌ただしい中、気分的にすごく落ちた1ヶ月を過ごしました。

!!

一昨日の土曜日、
「母子手帳貰って来てね」のお言葉が~っあせる

前回越えられなかった壁、越えました!

相変わらず、チクチクしたり、きゅ~となったりすることがあるので、油断できない薬漬けの日々だけど、『キラキラ母子手帳キラキラ』までたどり着けましたドキドキ

予定日は10月28日。

この命、なんとしても実らせたいなぁ。
かぁちゃん、頑張る!