ぷりおのブログ -52ページ目

目が覚めたので

目が覚めたので、こんな早朝にブログ更新。

昨日、りおが発熱…
実に数ヶ月ぶりの発熱…。
朝の段階で38度1分。

咳もなく、鼻水もなく、下痢もなく、熱以外はいたって元気。
でも、保育園に預けられる熱ではないので、私が仕事を休んで付き添い。

私、今、仕事の谷間でスーパーヒマなもので、休む理由ができて、ちょっとラッキーぐらいに思ってました。

午前中にマンション下の病院へ。
りおは元気いっぱいで、本を何冊も読んでご機嫌。
診断は、
「インフルエンザの可能性が高い」
との事。
熱が出て時間が経ってないから、検査しても分からないけど、熱以外の症状がないから、その可能性が濃厚だと。

午前の時点ではすごく元気で、38度台の熱だったので、明日、インフルエンザの検査するように再予約を取って、無処置(薬ももらわず)で帰宅。

昼間は、一緒に塗り絵などして楽しく過ごす。
食欲もある。
インフルエンザだとしても、ワクチン打ってるから軽く済んでいるのかな?
と、思っていた。

15時過ぎたあたりから、何だか様子がおかしい。
私にベッタリで、顔も耳もアッツアツで真っ赤。
熱を測ると、38度台後半。
上がってきたなぁ…と思ったけど、まだ余裕。

その後も熱はどんどん上昇を続け、19時50分に、

40度…。

あは。久しぶりにみたわ。
りおもぐったりして、全く元気がなくなったので、さすがにヤバイと思い、急きょ、マンション下の病院に再診。

検査結果はやっぱり陰性だったけど、熱の上がりっぷりや、他の症状がないことから、もうインフルエンザで間違いない…と。

なんでも、今シーズンのワクチンは、現在流行中の『A香港型』には対応してないらしい。(対応してないから、爆発的に流行してる。)

つまり、ノー抗体。
ワクチンしてたら軽く済む…が適用しない。
モロ、インフルエンザの攻撃を受けてる状態なぅ。

って、私も旦那もヤバイじゃん?

つー訳でしばらく引きこもり決定。

りおは、タミフルと解熱剤を処方され、やっと落ち着いて就寝。(それまで、うなされたりして、寝てもすぐ起きてた)
相変わらず熱は高そうだけど、40度に比べたら楽なものね。

さぁ、ノー抗体でのインフルエンザ。完治まで何日かかるでしょうか。
ちなみに去年は、ワクチン接種でインフルエンザにかかり、『軽く』済んで、38度台の発熱2~3日+療養2日の5日程度かかったのだけど。

早く良くなっておくれ!

目が覚めたら…

今朝、目が覚めたら、裸体の女が横にいた。

ギョとした。

暑かったのかな…。

スーパーヤブ

りおが怪我をしたもので、昨日は仕事を休みました。

怪我…と言っても、大した事はなく、右手の親指の爪に、クレヨンが入り込んだ状態。
よく見ると、爪のピンクのエリア1ミリくらいに刺さるように入り、爪が少し剥がれたような感じ。
ほんの少しだけだけど、本人が痛いと訴えるし、化膿したら怖いし、何より私の仕事へのモチベーションが低かったので(そこっ?)、仕事を休んで病院に連れて行く事にしました。

爪だよね~?
外科かなぁ?皮膚科かなぁ?

…と、パソコンに向かい、ぽちぽちパソコン

どちらでもいいらしいけど、近所には外科がないので皮膚科に絞り、ぽちぽちパソコン(以前、私が足の爪が剥げたとき、皮膚科で処置して貰ったことがあったことも、皮膚科を選んだ理由)

りおが掛かったことのある駅近のK皮膚科(Kこどもクリニックと同じ階の)が頭をよぎったけど、あの先生は爪というより皮膚トラブルっぽいよな…と、勝手に解釈し、自宅からも近く、昔からやっている『A皮膚科』を検討。
爪専門じゃないだろうけど、昔からやっているから色んな症例見てて対応してくれるに違いない!(←思い込み)

そんな経緯でA皮膚科に行くことにしたんだけど、まぁ、ここが、私の通院人生三十ン年最強の、

『ヤブ』

だったわけです。
すごいです。
もっすごいです。

診療開始時間ピッタリくらいに行ってみたんだけど、

ノーゲスト

まぁ、平日だしね~と思いながら、受付。
ノーゲストのくせに、待つこと30分。

やっと呼ばれ、中に入ると…。

き、汚い…。

何もかもが、汚い爆弾

先生は、かなりのご高齢な女性。
髪の毛ソバージュのボサボサ。(せめてまとめて~)
タバコの臭い、プンプン。
そして、爪が超伸びてる…ショック!小指なんて1センチくらい。

医療従事者として、どうなん?

机の上には散らかった書類。
処置台とおぼしき、黒いベッドのような物体の下には、ゴミ袋に包まれた、スペアタイヤたち。

20畳ほどの広さの診察室は半分は倉庫みたいで、端っこには、自転車が2台自転車自転車

えっと…。
ここ、病院です…よ…ね?

でも、まぁ、りおの爪を見てもらえるんなら、多少の事はガマンガマン。

で。爪を見せる。

先生、困った表情になり、
先「あらぁ~、これはうちではどうしようもないわね~」
私「そ、そうですか…。大したことないように見えるんですが、このまま置いておいてもいいものですか?」
先「そんなこと、私に聞かれてもねぇ…」

あの…。
あなた、皮膚科医ですよねぇ?

先「これは外科に行ってみて」
私「近隣に外科ってないですよね?どこかご存知ないですか?」
先「○○小児医療センターに電話して聞いてみたら?」

はぁ?
○○小児医療センターつったら、重病患者さんの病院でしょ?紹介状もなく行けるとこじゃないんだけど?
そこに紹介状を書くでもなく「電話して聞いてみたら?」(本当に、こう言った)

あんたは役場の事務員か?

もう、1秒たりとも居たくなくなり、もういいです!と病院をあとに…。
私が出るときも、当たり前のようにノーゲスト。

さ・い・て・い。

結局、小雨降る中、りおを連れ自転車で駅周辺を徘徊し外科を探すも見つからず。
ダメ元で『K皮膚科』に行ってみたら、あっさり診察してもらえ、

「爪が少し剥がれて炎症を起こしているけど、自然治癒で治るもの。黒く色素が入り込んでいるけど、爪が伸びると一緒に出てくる。消毒なんかはしない方がいい。日常生活も普通に送っていい。ただ化膿するかもしれないから、飲み薬を3日間だけ飲みましょう。」

…と。

あぁ…。
K先生。素敵ですキラキラ
私が欲しい回答をくれました。
浮気してごめんなさい。

そんなこんなで、病院のハシゴをして良かったなぁと感じた日でした。

みなさま、A皮膚科、要注意注意