近所の小学校にて
卒業式あり。

女子小学生がマジで
AKBみたいなかっこうで
笑った。

それ以上に笑ったのが

男子小学生
地味なスーツ多い中
赤や黄色がちらほら…
なんで、それにしちゃった?
「どうすんだ?」と言ったトコロで「弾くしかネェべさ」となり、当然のごとく夜な夜な bassⅥ 弾きまくりです。

その姿を初めて見たのは、ビートルズの映画「Llet It Be」でした。約25年前、何故か我が家にあったテレビ放送を録画したビデオで。

その中で、ポールがギターやピアノを弾く時に、ジョンやジョージが代わりに弾くために用意されていたベースがそれ。

初見の感想は「面長で不恰好なベースだなぁ」であり、まったく憧れどころか興味すら持たなかった。その時はポールが抱えていたホフナー500/1 ヴァイオリン・ベースに目は釘付けだったものですから。

次の目撃は、クリームのPVでジャック・ブルースが当て振りに使っていたサイケ・ペイント。コレはカッコ良かった。でも、カッコ良いのはサイケ・ペイントなんよね。

その後も欲しいと思ったコトはなかったな。

最初に「欲しい」と思ったのは、約20年前?限定生産された時。二度とないかと思ったので。でも結局、試奏すらしなかった。

今回、さらなる生産、発売を知ったのでした。数日は悩んだけども「こんなビートルズ・ファン以外に需要がなさそうなベース、すぐに生産終わるやろ!」ってコトで、500円玉貯金をオープンするコトに。5年分だから満タン、余裕でした。

ちなみに今、目の前にあっても、「面長で不恰好なベース」だと思ってる。だが、そこが可愛いのでございますよ。

photo:01




iPhoneからの投稿
「何故、君が僕の部屋に?」

そう呟かなければなりません。そう…驚きを隠せません。

しかしながら「何故?」と呟くのは、些か無責任ではないかと問われれば、否定する術はありません。





何せ、発売が決まったと知ってすぐに、条件反射的に予約を入れていたのですから。

フェンダー・ジャパン bassⅥ

来ちゃったよ、どうすんだ?

photo:01



iPhoneからの投稿