昨夜、40過ぎ男四人で、お好み焼きで飲みました。場所は…どこかな?車で運ばれたから解りませんが、美味いお店でした。

ただし、今回の参加者四人は揃いも揃って口が重い。ピールで乾杯後20分、近況報告が終わった頃には、すでに会話が止まり気味。

仕方なしに私が、リミッターを解除しバーサーカー・モードを発動しました。

バーサーカーとは狂戦士のコト。

ある儀式を行い、理性を抑え込んで精神を野獣化し、肉体の限界を超えた戦闘能力を発揮する最狂の戦士。

飲み会でのバーサーカー・モードとは、沈み気味の席に火を着ける最終手段。頭に浮かんだコトを、脳内で理性的な検閲をせず、野獣のように直ちに発言する話法。

効果 1 取り敢えず会話は止まらない。

効果 2 場にハマれば凄く盛り上がる。

基本的に、その場に一人でも喋りが立つ人間がいたならば発動はしません。なぜならハズした場合のリスクが大きいので、状況によっては危険極まりないから。

リスク 1 スベりまくるかも?

リスク 2 人を不快にさせるかも?

リスク 3 秘密を暴露してしまうかも?

リスク 4 思想を晒し危険人物と認定されるかも?

昨夜はどうだったろうか?

リスク1はあったでしょう。それは覚悟せねばなりません。それ以外はどうかな?

笑いはおきていた。ケンカはしていない。ほぼマルマルの記憶はある。特にヤバい場面はなかったはず。しかしながら、見えない部分に何かキズを残している可能性も否めない。

次は呼ばれないかもしれない。

次は呼ばれないかもしれない。

はたして…?


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良い肉を


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雑に食う


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一人で


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仕事を早引きして幼馴染みのK.K氏のライブを観てきた。

リハなしだったそうで、音に苦労してはりました。

もそっと弾きまくり期待してたけども、演った曲が曲なので仕方なし。

弾いてる時の姿勢が、十代の頃に一緒に演ってた頃と変わってなくて笑った。

その後、某デパートへ。

ライブ中に飲んだハイネケン二本で酔っぱらいながら、大学からの親友 K.K氏の顔を見に彼の職場へ。

オレの親友、K.K氏が多いコトに気がついた。

もう一人いる。

感慨深い。


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