心が折れているので
竹のものさしを当て木して
補強してみたところ
弾力がなくて余計に痛いわ。

なのでプラスチック定規に替えた。
方向限定だがミョンミョンと
弾力があるので、まだ楽。

でも斜に衝撃がくると辛い。
何か、代わりになる棒状なモノ
ないだろうかと物色中。

意外とナイぞ!
発明して特許取れないかしら?
そしたら、ウハウハなのに…
暑いぞ!

と言う訳で本年度初アロハ。

昨年は「もうオトナだし…」と遠慮して、あまり着なかったけども、今年は着ますよ。休みごとに着ても、フルシーズンで着きれない程ありますから。

今日は青鶴!

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心に穴があいている。
ポッカリ穴があいている。

穴があったら覗きこむのが人の道。他家の塀にあいた穴でもなし。風呂屋の男女を分ける壁の穴でもなし。自分の心を覗き込むのに弊害はナシ。

左目をつむり、右目を穴に近づける。

真っ暗な空間に浮かぶ球体。

穴から射し込む光を受けて、球体は遠慮がちに、でもキラキラと輝く。

穴に腕を突っ込んで球体を引っ張り出す。それは弾力があり、柔らく、暖かい。

スーパーボール?

試しに壁へ投げてみる。

壁に当たるとより勢いを増し、あらぬ方へと飛んで行く。

また別の壁に当たり跳ねる。
また別の壁に当たり跳ねる。
時には床に当たり跳ね上がる。
また壁に当たり跳ね回る。

追いかけて、捕まえようと試みるが、二度と触れるコトはできない。

いつしか、その姿を見失う。

そもそも、心の中にあるモノを持ち出しては宜しくなかろう。心が空っぽになってしまったではないか。

…虚無、虚無、虚無?

もう一度、穴を覗き込む。

またあった…球体。

そら、もともと妄想なので必要なら現れるかと…。

なかなかヤルな!

もう一度、穴に腕を突っ込んで球体を引っ張り出す。

以下略

コレじゃ、穴が塞がらないじゃない!