今更ながら、金星の太陽面通過。
果たして、アレは本当に金星かしら?

太陽の前を黒い何かが通ったとして、肉眼で直視して確認できた人はいないじゃない?

NASAとかは、デジタル望遠鏡でしょ?あんなものはデータだから改竄できる…知らないけど。

そもそも何かを誤魔化してるなら国家レベル、地球規模だから、NASAは…

もう、そのくらい疑った方が良い時代。来てますよ、未来!


思い出した。中学生の頃に書いたSF小説。ちなみに当時、SF小説は三本書いてる。残ってたら楽しかったのに。

~ 概略 ~

地球はゲーム盤のようなモノ。

黒人、白人、黄色人は、それぞれプレーヤーの駒で、地球という球体の表面で陣取り争い。

プレーヤーは具体的に何者とは記載しない。言わずもがなかと。

果たして、タダのゲームか?代理戦争か?



書きたいコトを表現するためのボキャブラリーがなくて挫折。

おおよそ25年前ってところか?まだネットが普及する前の話。

当時、読んでいたSF小説は星新一のみ。観たSF映画はスターウォーズ程度。最も身近にあったSFはドラえもん…最初のガンダムはあったけど、ブームはまだだったかな?

…ありがちなんだけど、何からパクったのだろう?



最近の地球を観ていると

「当たってんのと違うか?」

って思うわ。

5月はエフェクターを2個買ってしまった。セーブしようと思っているのに、全然できぬ。でも安かった。どちらも定価の1/4で買えたので、良しとします。

TECH 21 サンズアンプのキャラクター・シリーズのウチの二つ。ともに、歴史的に評価の高いメーカーのアンプをシミュレートしたモノ。

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奥の LIVERPOOL は VOX アンプのシミュ。

ビートルズやクィーンでお馴染み。つまり、ビートルズやクィーンの音が出ると…。

音は、頭の中にあるVOXサウンドそのもの。クリーン、クランチ、リード、鈴のようなハイと唸るローでギャリンギャリン。

VOX 過ぎて、この音が必要な時以外は、正直使い辛いかな。

ちなみに、買ったのは旧型なのでスピーカー・シミュはオフれないけど、そのままアンプのインプットで問題ナシ。

手前が LEEDS。ハイワットのシミュ。

ハイワットと言えば THE WHO 。そもそもネーミングの由来が、 THE WHO のライブ・アルバム「LIVE at LEEDS」から。

音は、それこそジャーンって感じで、ハイからローまでバランスよく出てくる。ストラトとフェンダー・アンプでですら納得の音がでます。

スピーカー・シミュ付き。アンプのインプットならオフに。オンにするとハイがで過ぎでシャーシャー言います。

コッチは万能でしょう。余程のメタル以外は何でもいけそう。あっ、でもベースにはあんまりだった。ネットでは「ベースにも良い」と評判だけども。4弦の開放とか濁るね。

どちらも気に入っている。二個揃うとヤバイ。このシリーズ、全部で8種(生産完了含む)あるんよね。特に生産完了のCALIFORNIA(メサ/ブギーMkシミュ)、ホントは興味のある音ではないのだけど、なくなる前に買わないと…ヤバイな。

思い出した。

THE WHO にトミーというアルバムがあります。一枚丸々にストーリーを持たせる、ロック・オペラと言う形式のアルバムで、映画化もされました。

そのストーリーが

「見えない、聞こえない、話せない。三重苦の少年が、ピンボールと出会い、チャンピオンとなり、悟り、三重苦が治り、三重苦になれば悟れると宗教を開き、信者に目隠しと耳栓と…口にも蓋をさせ、さあ悟れとはやしましたが、誰もが簡単に悟れるワケはなく、短絡的な信者に捨てられ、裏切られ、でも人生は素晴らしい」

って話なのです。

アルバムは素晴らしく、歴史に残る名盤に数えられています。映画は全編ミュージック・クリップみたいなモノで…「僕は好きだけど、君はどうかな?」ってなモノです。

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大学生の頃に友人と、その映画トミーを真似て、目隠しと耳栓と…口にも蓋というのをやってみましたら、映画以上にシッカリやりすぎて、二人とも5分ともたずに脱落したことを。

スゲー怖いの。

…怖いの。