晴れて大学生になり、新しい出会いも沢山!!!




心弾ませながら大学生活がスタート。





そしてある日。




「ねぇ!!」





突然声をかけられた。




そこにはいたって普通の男の子。




「え・・・?」




その子は同じ講義を専攻している同じ学科の子だった。まぁこれは後で知ったのだけど。





「一緒に帰ろう!」





そう声をかけられて、またその声が自然で私は思わず頷いてしまった。





面識のない人だったけれど、ついさっき会ったばかりの人だったけれど・・・なにか惹かれるものがあって




私はすぐ恋に落ちた。




また同じことを繰り返すともしらずに。。。

DV??事件があってから私は別れる決意をし、ついにともやに別れを告げた。




「もぉ・・・別れよう。もぉ無理だよ・・・」   





するとともやは・・・





「わかった。その代わり・・他の子紹介して」 





・・・・・・・は!?






もちろん紹介するわけもなく、私たちはあっけなく終わった。






そして私は






大学生になった。

それからともやはいつでも私を求めてきた。



デート中は必ずといっていい程に。



家はもちろん、トイレ、地下道、公民館、階段、ホテル、公園、学校…












場所なんて関係なく求めてきた。



私が熱をだして苦しい時もお構い無しに…。














徐々にエッチが苦痛になってきた。



ともやが夢中で腰を振る中、私何やってんだろ…



そう思う事が度々あった。












休日デートをしていた時、ともやが私を建物の陰に連れて行こうとした。



またヤるんだ…



考えるだけで嫌になる。



今日こそはヤらない!!ヤりたくない!!そう思った。



「今日は嫌だ!!ヤりたくない!!!」



するとともやは



「いいから来い!!」




私の腕を思い切り掴んできた。



「嫌だ!!ヤりたくないよ。帰ろう!?いや!!」



私が言うと、ともやは凄い形相で私を睨み付けてきた。











とても怖かった。



でも、今日こそはヤらない!





私はともやの手を振りほどこうとした。



けれど、振りほどけるわけもなく…



「来い!!」



そう言って私は引きずられながら陰へ連れていかれた。



そして、嫌がる私を押さえつけながら無理矢理ナカへ入ってきた。



「声だして」



「舐めて」



様々な要求もしてきた。
















一通り終わると、ともやはすぐに帰っていった。



帰り道、私は泣きながら帰った。



辛くて、苦しくて。



でも、誰にも言えなくて…。。。



なんでこんな目にあわなきゃいけないの??



はじめは好きだから我慢してた。



別れたいって言えなかった。



でももう無理………


















そして私は別れる決意をした。