いままで嫌じゃなかったから断らなかった。一度も。でも・・・




女の子にはしたくない時もあるわけで・・・




初めて断った。




「今日したくない。ごめん・・・」




するとコースケは・・・・・・・・・




「・・・・・・は??何それ。」





「・・・・え?」




意外だった。コースケなら仕方ないよ!っていってくれると思ったから。でも違った。





「なんでだよ!?いいだろ別に!最後までしたくないんなら・・・くわえろよ。」




そういってコースケは自分のモノをだし、無理やり私の口元に持っていった。







放心状態だった・・・コースケまで・・・コースケは違うとおもったのに・・・・




男はみんな一緒なんだ・・・・





ここから私はコースケの人形になった。






断ることもできたけど・・・できなかった。




以前のコースケではなくて、まるでともやみたいだったから・・・怖くて何も言えなかった。ただただ彼の求めるままに・・・・・・・

付き合って1年が経とうとしていた。



そろそろいいかな・・・そぉ思った私はコースケからデートの誘いがあった時




「コースケの家に行きたい。」





そう言った。





するとコースケは無邪気に




「本当!?いいの?やった~!!!」




すごく喜んでいた。




そして・・・・・・





私たちはやっと結ばれた。





幸せだった。




それから私たちは色々な場所でヤッた。




コースケとする度に幸せを感じた。





彼の名前はコースケ。普通の男の子だったけど、なんだか憎めない性格の子だった。




お互いにすぐ意気投合し、付き合い始めた。




楽しくて幸せだった。




高校生の付き合いとはまた違って、おしゃれなお店に行ったり、遠いところに旅行に行ったり・・・。





以前の事もあり、私は彼とエッチをしたくなかった。 もう傷つきたくなかった。





だからコースケには






「コースケの事大好き。大好きなんだけど・・・するのが怖い。したくない」





素直に伝えるとコースケは



「大丈夫。俺お前のこと大好きだから、ずっと待ってる。だから、安心して。もし俺としてもいいなぁって思える日が来たら、家に行きたいって言って??それがOKサインね^^」




彼は優しくそう言ってくれた。