いままで嫌じゃなかったから断らなかった。一度も。でも・・・
女の子にはしたくない時もあるわけで・・・
初めて断った。
「今日したくない。ごめん・・・」
するとコースケは・・・・・・・・・
「・・・・・・は??何それ。」
「・・・・え?」
意外だった。コースケなら仕方ないよ!っていってくれると思ったから。でも違った。
「なんでだよ!?いいだろ別に!最後までしたくないんなら・・・くわえろよ。」
そういってコースケは自分のモノをだし、無理やり私の口元に持っていった。
放心状態だった・・・コースケまで・・・コースケは違うとおもったのに・・・・
男はみんな一緒なんだ・・・・
ここから私はコースケの人形になった。
断ることもできたけど・・・できなかった。
以前のコースケではなくて、まるでともやみたいだったから・・・怖くて何も言えなかった。ただただ彼の求めるままに・・・・・・・