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☆ぉひさま日和☆

家族4人、地元奈良にてほのぼの暮らしています(^^)

そんな中長男リオが自閉症の気があると気づく・・・

そんな我が息子達と奈良を愛するみゅの日記。

息子達はあたしのぉひさまです☆

この間からの続きです(^-^)


小学校の支援学級と、支援学校☆
両方2回ずつ見学に行った時点で、
ものすごく悩みました(´Д` )

地域の小学校では国語、算数の授業だけしか支援級に行けないという体制が不安でした。
先生も付いてくれるかは分からないって事だったし。。。(>_<)


支援学校は、熱心な指導で手厚いのですが、
リオにとってゆるすぎる環境になってしまわないかが心配でした。


パパとも何度も話し合いました。


そして、もう一度小学校に出向いて支援学級の先生とお話する事を決意☆


リオが入学した場合、
支援学級で過ごす時間は心配していないのですが、
通常学級で過ごしている時、どの程度のサポートをしていただけるのか。

そこを具体的に聞いてから、
どうするのか決めようと思いました。



小学校☆3回目


今回は見学ではなく、
支援学級の先生とお話する時間をつくって頂きました。


私達夫婦の心配している事。

できれば通常学級にいる時はサポートして欲しいという願い。

全てお話させて頂きました。



ですが、、、

結局平行線でした。

一年生になって、最初のうちは優先して付いて頂けるんですか?

の問いにも、
「それさえもできるか分からない」と言われました。


できる事ならば、しっかり個々を見てあげたいけれど、
体制が追いついていない今、それができるとは言えないというのが先生のお気持ちでした。




先生の言う事は分かる。

あぁ。。。
もうこの学校に行くのは、厳しいんじゃないかな。。。

行かせたとしても、45分サポートなしでリオが教室に座れるとは思えない。。

仮に出来たとしても、リオがしんどくなるだけじゃないかな。。


どうしたらいいんだろ。。。


分かってはいたけど、できる事なら地域で育てたいという気持ちもあったのでショックでした。


地域によって学校の体制が違う。
その時の先生によっても違う。


それでも地域で!!
っていう親御さんももちろんいらっしゃいますが、
私はそこまでの気持ちになれませんでした。

今年一月に今の家に引越してきて、
リオは転園して地域の今の幼稚園に入りました。

同時に保育園も探していて、
そういう体制がしっかりしている保育園があったものの、
地域の理解を少しでも増やしたくて、地域の幼稚園に転園させました。


だけどそこで、リオのしんどい姿を何度も見てきました。
その度に後悔した私。。


今となっては、先生も周りの子供達も理解してくれていますが、
またあの思いをリオにさせるのは嫌だな。。。


もう、地域にこだわらなくてもいいんじゃないかな?

リオの事は、充分地域の人に知ってもらえたはず。。

また地域にこだわって、リオにしんどい思いをさすのは嫌だなぁ。。


そんな風に考え、悩みつつ、支援学校3回目の見学の日を迎えました。


つづく(*^^*)




続きです(^^)


小学校2回目の見学後、
モンモンとしながら支援学校2回目の見学に行きました。



支援学校☆2回目


今回は見学だけではなく、リオ自身がクラスに入って授業を体験できるというものでした(*^^*)

私はリオの体験するクラスを見学してきました。

最初は緊張した面持ちのリオでしたが、途中からほぐれていきました。


リオの参加クラスでは朝の運動の後、
みんなで遊んだり歌ったり、
内容的には幼稚園で過ごしているような授業でした。

リオにとっては少しゆるい内容だったかな。。

でもやはり先生達は丁寧で、リオは楽しく参加して、
途中から積極的に手を挙げたりしていて驚きました。



中でも驚いて涙しそうになった事が。。


リオが人前でマイクを手に歌った事です。


夕焼け小焼けの歌詞がパネルに書いてあって、
それを1人ずつマイクを手に読みながら歌うと言う内容でした。


人前で歌うのが苦手なリオ。
年中の時、幼稚園の音楽会でも、合奏はするのですが、
合唱はポーッとしてるだけで終わったりしていました。


そんなリオにマイクが渡り、諦めていたら。。。


歌詞がパネルに書いてあって、先生が指してくれるというやり方がリオに合っていたのでしょう。


だけどそんな風に新しいやり方を導いてくれる事って、
貴重な事だなぁと思いました。


その後は個人に分かれて机で課題をやりました。
課題はその子に合わせて1人1人違うものでした。



すごく良い環境でした(o^^o)

でもリオにとって、ゆる過ぎる環境になってしまわないかが心配で、
休み時間に先生に相談してみました。


今日の体験クラスは、個人のレベルに合わせたクラスではなかったかもしれないけれど、
クラス分けの際には個人に合ったクラスで、個人にあった授業内容をしてくれるとお伺いしました。


そして次回、比較的軽度のクラスを見せて頂くお約束をさせて頂いたのでした☆



つづく(*^^*)


続編です(*^^*)

小学校☆2回目

前回は支援級の情緒クラスを見学させて頂いたので、
今回は知的クラスの見学をさせて頂きました。

そして今回はパパとリオも一緒に参加
(^^)(^^)

知的クラスの1、2年生の算数の授業を見学しました。

先生2人、生徒さんも2人でした。
リオも空いてる席に座って参加(笑)

内容は1~20までの数字並べや、数を使った遊びなど。

内容的にはゆるめですが、先生も生徒も楽しんで授業をしていたのが印象に残っています。

リオ自身もイキイキしていて、
黒板に答えを示したりしていました。
(めっちゃ参加してる(笑))

雰囲気もすごく良かったです(*^^*)



次に一年生の通常学級、国語の授業を
見学しました。

リオはクラスに行くなり、雰囲気に圧倒されたのか、
「次行こう!次に行こう!!」
と何度も言いました(;^_^A

やっぱり支援級とは違いますもんね。

リオにとって、こういう環境で45分座ってるのは、
かなり苦しい事なんだろろうなぁ。。


そして、ここで、更にショックな状況を知る事に。。。


それは、、

この学校では通常学級で算数・国語の授業を行われてる時にしか、
支援級に行けないという事でした。


えぇぇ~~∑(゚Д゚)


算数・国語以外の他の授業の時はどうなってるんですか?!


通常クラスで授業を受けるしかないそうです。。


どうしてもの時は支援級に行ってもいいのですが、
先生も不足してる為、個人を見てもらうのは無理そうな様子。。



もうね、


えええぇぇぇぇ~~~~!!!((((;゚Д゚)))))))

でした。。



リオにとって授業内容がよく分からなくても、そこに座っていないといけないって事ですよね。。


他の生徒も皆そうしてるとの事。。。



他に先生が付いてくれたりするの?
の問いには、


手が足りてないのもあり、重度の子を優先して付いている為、
いつも付いてもらうのは難しいとの事。



慣れてしまえばどうって事ない問題なのでしょうか??

でもそういう精神面が苦手で、弱いからサポートが欲しいのに、これじゃあ、、、



1年生2年生の間はまだいいとして、
3年生からは理科と社会が増えます。

そうしたら、ただ座っとくだけの授業が増えるだけって事??


それってリオにとって為になるの??


う~ん。。です(´Д` )


学校によって違うとは聞いていたものの、
支援級には自由に行けると思っていたのもあり、そのあまりの体制にショックを受けたのでした。。。




つづく。。。(*^^*)