居場所が変わると、
気づかなかった自分の一面に出逢えるよね、という話
日本にいるときは
自分がヒーリングとかマッサージとか人様を癒す仕事に向いてるなんて、1ミリも思わなかった。
日本には、とっても素晴らしい整体師さんやエステティシャンさんがいて
才能とトレーニングは尊敬に値するもので、
自分なんかがやらなくても上手な人がたくさんいたから。
海外に出たら、マッサージやボディートリートメントを受けた時に残念な気持ちになることが多くて
「これなら家族に肩揉んでもらった方が100倍気持ちいいんだけど😭」
と思うことも多々。
テクニック以前の何かがちがう。
日本人の繊細な指感覚、エネルギーのこめ方は人類の宝に違いない🥺💎と思ったのでした。
それから
オーストラリアでトレーニングを受け、仕事として経験も積み、ビューティーセラピストのディプロマを取り、レイキも習得、
安いところも高級なスパも色々いってスパオタクになったおかげで
ギリシャに引っ越してきて2ヶ月で、ギリシャ語も話せないのに
五つ星ホテルで雇ってもらえました。
日本人の中にいると普通だと思ってた感覚が
世界に出たら貴重な感覚であり、
それを生かすだけで世界中からのお客さまに喜んでいただける。
もっともっと経験を積みたいと思う。毎回すばらしい発見がある。そして色んな国、体格、職業、年齢…の人にもっと喜んでもらえる。たのしい。
とても幸せでした。
でも日本にずっといたらこれが自分が好きで得意なことだなんて気づかずに一生終わってましたね。
この写真は、
昨年の誕生日に
ずっと行きたかったホテルのスパに行ったら、
偶然にも担当のセラピストが元同僚で!
安心して身を任せました♨️😇
とっても気持ち良くてとろけそうなマッサージ、
自分の細胞たちにいつもありがとう〜って伝えながら、
至福の時間でした💞
海外でも素晴らしいセラピストさんはたくさんいますよ。でも
自分に合う人はレアだから、出会ったら大切にしたいですね💖












