子どもの頃、強烈に感じた何か


だけど、強烈すぎて、幼すぎて、

それを言葉で表現するだけの

語彙力も説得力もなくて


中途半端に言葉にしてしまったばかりに

周りから笑われたりバカにされたり。


そして自分の中で、封印することになる。


ここ最近の、激しい気づきの嵐のなか、


私が子どもの頃に封印してしまったことに

気がついてしまいました。


そしてそれは、本当は私の使命というか

なんというか、そういうものかもしれない。


4、5年前に、

自分が何のために生きていくのかという

巨大な気づきがあったのですが、

その内容があまりにもざっくりしていて

わかるんだけど、「で?」という感じもしていました。


でも今回は、その中でも特に専門性が濃くなったというかんじ。


誰にも頭では理解されなくても、

やっていけば私も周りも幸せになること。


もうブレない。

私はこれを主軸に生きていく。


(といっても、これは今だけのことかも知れなくて

また少し経ったら、他のことがおりてくるかもしれないけど)


みなさんも、

子どもの頃封印してしまった

強烈な感覚、体験、感動、ありませんか?


その時がきたらきっと思い出して、


大人のあなたを身震いさせるくらい

ずきゅん恋の矢感動させるかも。



ズキュンを感じたら、そのあと出てくる

「いやいや、そんなこと言ったって」

「いや、私なんか…」


って声はとりあえず無視!!!!!!!


それに気がついたら、

焦らなくてもエスカレーターに乗ったみたいに

ぐんぐん事がすすんでいく。


…ような気がする😆


もうちょっと自分観察して報告します。





マゼンタ色は愛の波動の色とも言われています。

ピンクの「愛」

それに加えて
赤「行動力」
紫「直感力」

も入っているので、とっても力強い愛のエネルギーを放っています。

今住んでいるこのギリシャの家の門には大きなブーゲンビリアが覆いかぶさっていて、
(もはや門が見えなくてブーゲンビリアが門みたいになってる。)




9年前初めて来た時、ピコーン!!!っと運命を感じてしまいました。

夫の先祖が住んでいた古民家で、手を加えても加えてもぼろっとしているのだけど、

それでもこの家が大好きで愛おしいのは、この庭にある3本のブーゲンビリアのパワーが絶大なのです。

当時はまだ夫と婚約もしてなかったしオーストラリアに住んでいたので、
まさかこんなにすぐ(2年半後)ここに住むことになるとは思っていませんでした。

カリフォルニアに住んでいた学生の頃からブーゲンビリアが好きだったので、
自分には地中海性気候が合うな〜って思っていたけど
本物の地中海に住むことになるなんてね😆

こちらは以前出席した結婚式。



ギリシャの結婚式はみんなで輪になって踊るのですが、
ステージで踊ってる人たちの写真を撮ったら、みなさんピンク揃い❤️💗
まるでギリシャ神話の女神たちでしょ。


私もたまたま緑×ピンクで出席してました(微妙なポーズ)

こちらは夜空。
犬たちと遊んでふと顔をあげたら、ブーゲンビリアが月のフレームのようになっていました。
先日のスーパーブルームーンです。





#ブーゲンビリア
#愛の波動
#ギリシャ
#海外田舎暮らし 
#クレタ島
#マゼンタ
#ピンク
HSS型HSPってご存知ですか🩷

HSPは、Highly Sensitive Person (ハイリーセンシティブパーソン)
「非常に感受性が強く敏感な気質をもった人」

これを聞くと、繊細で引っ込み思案な人を思い浮かべるかもしれません。

でも、HSS型ってのがつくと「刺激追及型」

つまりHSS型HSPさんっていうのは

アクティブだったり冒険好きなのに
めちゃくちゃ繊細。

アクセルとブレーキを両方踏んでるみたいな人なんです。

わたし、そのHSS型HSPで

未知の世界に飛び込む勇気はあるけど
刺激に弱すぎて飛び込んだ先で
心がとっても大変なことになります。
それで、「やっぱりダメじゃん😭」って引きこもりたくなる。

だからと言ってじっとしてるのは息が詰まる。
つまらなすぎるのです。

とても生きづらいけど、
どちらの自分が欠けても自分じゃないので
そんな自分と付き合って
そのようなドラマチックな人生
楽しむ余裕がほしいなあ

といっても、
繊細さん大発動した後「あー大変だったなあ」
と思えたときには
全てが笑い話になって、
良いネタになって、
「わたしの人生って面白いなあ」
って思えるんだけどね。

今年の新年の誓いで
「なんでも飛び込む!」って決めちゃったもんで。
そりゃ、そういう現実が目の前に現れるのは必然だよね。



写真は、クレタ島ハニアの街角