今日参加したJazz Singingのオンラインクラス。

インプロヴィゼーション(即興、スキャット)に特化したクラスで、
3時間楽しくてあっという間に時間がすぎてしまった。

中でも、
ブレイクアウトルームで少人数のグループになり
1人5分間延々とアドリブで歌い続けるという経験が最高だった。

私は、マドリード在住のお2人と3人グループ。

軽くお話してから、

『 さ、誰から歌う? 』

以前までの私だったら、見ず知らずの国籍も違うシンガーが集まったグループ内で1番に手を挙げるなんてありえない。

でも、今年は飛び込む年って決めたんだ、と思って、「私最初にいくね!」

ダイブ!!
飛び込んだのは、地中海。

最初はすいーすいーって無難に泳ぎ始め、
波に乗ってるなっていうのを感じたら、
クルックルッと遊んだり
深海に潜ってじっとしてみたり、
水面に出、水を通り越して空に飛んでみたり。

両手いっぱい広げて地中海の太陽浴びて、また潜って、今度は一気に西に加速。

踊るように泳いで、スペインに到着!

…っていうイメージで
自由におもしろく歌いきった!!
録音しておけばよかった!

2人のシンガー前で
とっても気持ちよく堂々と歌えた自分に、思わず満面のニヤリデレデレ

2人からも嬉しいフィードバックをいただいて
初対面なのに、仲間と高め合うエネルギーをびしばし感じた。

2番めの方は、リズムとアーティキュレーションで楽しい響き、
3番めの方は、ビブラートとレイドバックな音がが豊かに響く。

2人とも、自分の良さを生かしつつ音を楽しんでいた。もちろん私も。
なんという貴重な体験なんだろう。

インプロヴィゼーションってこんなに自由で楽しいのに、なんで敷居高いんだろう?って考えた。

「自由に演奏するには基礎ができてないと」っていうのは、他の楽器には当てはまるかもしれないけど、
声は誰でも自由に表現できる楽器だと改めて確信した。

ダイヤモンド
さて、私自身が主宰する声のグループワークも、あと1週間を切りました。
とても久しぶりなので、前回よりもずっと深く多面的になってきています。





先日オンライン福袋マルシェにご参加いただきありがとうございました!
そして、次は春の【つながるマルシェ】開催が決定桜

ということで、出演者さま大募集⭐️

◎ 自分が世の中に提供したいものがあるんだけど、ガツガツした〔ビジネス〕って言葉に抵抗がある…

◎ 色々やることはわかってるんだけど、面倒くさくなっちゃう

◎ 1人でサービス整えるって、やる事多すぎて大変(苦手な事がどうしてもできない)

◎ プライド高いから完璧目指して疲れちゃう

◎ 自己評価の低さが足を引っ張る

◎ やりたい事が多すぎてまとまらない

…ひとつでも共感したら、
ぜひこのマルシェに「出演」して欲しい💞

私はかつて全部当てはまっていたよ🤣
でも、仲間たちと一緒に進んだら、
1人ではありえなかったスピード感で自分の特技を生かせながら進んでいけました。

共感する方にもこれを体感していただきたいな。

一緒に主宰するEmiko KuiselちゃんとAkiko Gorskiちゃんは
ご自身のサービス・セッション内容の他に、
ビジネスコーチングなども多々学んできており「やること」「やり方」の知識がすごい。

それに加えて
えみちゃんは引っ張っていく力がすごいし
あっこちゃんは本質・芯を絶対に見失わせない。
私は人の魅力を文章や音やデザインなど形にしたりまとめたりが得意でオンライン仕事歴長い(9年)。

興味がある方は

私は幼少期から体が弱い方で

すぐお腹や頭が痛くなったりめまいがする子供でした。


潜在意識やらインナーチャイルドのことを学び始めた数年前、


1番衝撃だったことは、


わたしの当時の体調の悪さが一部

母を罰したい気持ちからきていたということ。


これに気がついた時は

ショックと

「やっぱりな」という気持ちと

両方の自分を感じました。



わたしの母は愛情深いし優しいし

お料理も上手だし、

やりたい事はやらせてくれるし

いつも味方。

本当にいいお母さんなんですよ。


子供の頃も大人になっても、

お母さんのことは大好き。


でも、

だからこそ、

自分の気持ちにフタをしていたのでした。

こんなに素晴らしいお母さんを悪者みたいに思いたくないから。


私は三姉妹の長女で

小学生の頃は他の同級生と比べて成長も早く

学年で1番身長が高い時もあったほど。

学校の先生からの評価も良かったと思う。

いわゆる優等生というかんじ。


お母さんに甘えたくても妹が2人もいるし

仕事が忙しそうだし、

なかなか甘えられない。

そんな気持ちを持っているうちに

私はまだ心は子供なのに

体がどんどん大きくなって、

ちぐはぐで

甘えるのが恥ずかしくなってくる。


「お母さんが今までで1番焦ったことってなに?」

と聞いては


「ちはるが赤ちゃんの時熱生痙攣おこしたときかなぁ」

と言われて、ホクホクした気持ちになる。


小1くらいの頃、ちょっとした持病のため

車や電車で2時間くらいかかる都会の病院に通院していたのですが


病院の日は学校を休んで

他の誰にも邪魔されず

お母さんと2人っきりで電車に乗って小旅行気分。

帰りには地元にはないオシャレなレストランで

お子様ランチとクリームソーダをひとりじめ。


手術のため1週間入院した時も

本当は、まだ幼い妹たちがいるから母は留守番で

病院には祖母がつきそってくれることになっていたのだけど

1晩目で私は「お母さんがいないとやっぱりイヤ」とパニックを起こし、

2晩目からはお母さんが付き添いで泊まってくれた。



そう、子供の頃の私がお母さんから大事にされてるって感じる時はいつも、

私が病気の時や病院に行く時。


そのうち、具合悪くなることで自分の価値を確認するような癖がついていたのだと思う。

(もちろん毎回ではないけど)


小さい小さいわたしは、

『妹と仕事ばっかり大事にするお母さんを罰したい。』

『私が病気になればお母さんから愛されるしお母さんに心配かけられる』

と無意識に、病気や体調の悪さを引き寄せていった。


何度も言うけれど、私は母からの愛情はたっぷり受けて育ったと思う。

それでも足りないと感じるほど、子供って敏感で愛情を欲するものなんだと思う。



うすうす、そうじゃないかな?と思ってはいたけれど

それに確信が持てたときは(つい5-6年前)

衝撃すぎて、つい母にも連絡して洗いざらい話した。母も理解してくれたし、わたしも全くうらみなどなく、むしろ感謝と愛しかないことも伝えた。


そして母に対して今は罰したい気持ちは全くない。


…と思うのだけど


ついさっき、夫と口論していて

急に胸がドキドキしてきた時に

また同じ思考回路になっていることに気がついた。


つまり、夫と口喧嘩→私が苦しむ事で夫を罰したい…という回路。

でもそれはすごく意識の奥にあって、

イライラしてたらつい見逃してしまいそうな小さな声。


私はいま婦人科系の病気のためホルモンの薬を飲んでおり、

副作用で胸がドキドキする時がある。

以前はそれがひどい動悸のようになったので薬をやめた。

あの副作用期間は本当に体も心もきつかった。


今回の薬ではそれが起きないことを祈っているのだけど

「ホラ、ストレスひどくて副作用余計に出ちゃったじゃない!あなたのせいで!」

というのを、身体が表現したいかのように感じた。


もしかして、また、

今度は夫に対して、

「なんでそんなこと言うの?わたしのこと大事じゃないの?」って気持ちで、罰したくて、

この婦人科系問題を引き寄せているのかしら?

(婦人科系問題については、これまでたくさんたくさん向き合って、その他のたくさんの内面的要因も見つけてきたけれど)


その回路が少なからず存在していたのは確かなので

ちょっと観察してみます。


そして、


「病気じゃなくても私は愛され大切に思われる存在なんだよ」

ってことを、

自分にいっぱい話しかけようと思います。


写真はうちのベストカップル、

ラミー(犬)とソーダ(猫)

がくっついてる背中ですハートのバルーン

この子たちもときにはケンカするけどね流れ星