昭和歌謡・懐メロ弾き語りなど演奏研究ブログ

昭和歌謡・懐メロ弾き語りなど演奏研究ブログ

私のピアノ弾き語り練習メモブログ
楽譜解釈による歌唱表現を考察

 

 

 

 

 

 

鶴岡 雅義と東京ロマンチカのデビュー・シングル

『小樽のひとよ』  が歌いたいそうで、、、

そういえば、ギターさんが「難しいから弾けん」

とか、、ボヤいていたな~と思い出した。

 

昭和42年の曲?

私が6歳の頃にヒットしていた曲?

記憶にないよな~~

 

私は、「伴奏譜があれば何でも弾きますよ」

探したら伴奏譜があったので「できますよ」

 

@エリーゼ

[前・間・後奏・オブリガート付きピアノ伴奏譜]

 

「伴奏譜があるからできます~」とOKしたら、

「コーラスも入れてくれ」だってさ。

 

コーラスは書いてなかったよ。。

自分で作れってことか?

 

楽譜が読めるようになったら

コーラス入れてやるから、まず、

メロディ譜を読めるようにしろよグーむかっ

 

フォークソングやポップスの伴奏するけど

演歌やムード音楽の伴奏も増えている

 

 

 

 

 

 

私は、高校時代に1日記憶が消えてしまって

その日の記憶が抜けただけと思っていたら

どうもその頃の記憶が失われたようで、、、

 

最近、学生時代の友人から

「学園祭で歌ってたね」と言われて、

「学園祭てなに?私が歌っていたの?」

そんなものあったっけ?ポカ~ンとしてしまった。

 

赤い鳥の『紙風船』なんて知らないな~と

まったく記憶になく、、、

へぇ~~!!!! 私が歌ったの?

 

それを聴いて、動画サイトで聴いてみた。

う、、何かを思い出そうとしている!!!

なんだっけ? 何か懐かしい感じがする。

 

もう一度歌ってみたら思い出すかな?と

動画サイトで曲を覚えて、

あらためて、ピアノで弾き語ったら、、

不思議と、記憶にないはずの歌詞が

口から飛び出してきてビックリした。

 

どうも歌詞を覚えているらしい・・

どうしても学園祭は思い出せないけれど

歌詞は覚えているのが不思議で、

この曲、ラヴェルのボレロのようで

同じフレーズを何度も繰り返すうち

エキサイティングになってくる。

 

新しく結成したコーラスバンドで

3人のボーカルで全員違うフレーズで

歌唱するようにコーラスアレンジしてみた。

 

ポプコン、ライトミュージックコンテスト

などで歌われてきた初期のフォークソングは

楽しくて素晴らしい曲が多くて、今、

私たちのコーラスバンドでも何曲か演奏カバー

していて、その時代のフォークソングに萌える。

 

 

 

 

 

 

 

生徒さんのピアノレッスン用教材でもあり
クリスマスイベントで、
みんなで歌唱用に準備してみた曲
私弾き語り『ジングル・ベル』

 

 

毎年11月初日にクリスマス・ツリーを飾る習慣で

今朝、クリスマスツリーの飾りつけをした。

 

明日、小学生の生徒さんのピアノレッスンの

予定がある。最近はテキストの勉強して

時間が残ると童謡楽譜を渡している。

 

生徒さんは、童謡楽譜が楽しみのようで

私が弾き歌いをすると喜んでくれて、

その曲の伴奏楽譜を渡すと目を輝かせる。

 

10月に『オバケなんてないさハロウィン』を

渡しておいたので、ハロウィンの日に

楽しんでくれていたら良いなと思う。

 

明日は、12月のクリスマスイベント用に

『ジングル・ベル』の楽譜を渡そうかなと

考えていて、その前に自分で弾き歌いして

みたものを動画に残しておいた。

 

簡単な曲だけれども、すごく楽しい曲で

最近、童謡の伴奏をレッスンに取り入れる

ようなってから、生徒さんが楽しんで

弾いてきてくれるようになったように思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一応、正直にピアノ講師をしているので

「弾き語りを勉強したい」

「歌唱アレンジもしているのでみてほしい」

「発声が我流にならないように学びたい」

 

あらかじめ、何を学びたいのか目的をはっきりとさせて、曲のハモリをアレンジしたものがあるので、それを題材にして頂く事はできますか?と尋ねたら・・・

 

楽器店からの返答が、

「すみません、ボーカル先生が声楽の勉強を

 したことないので、お断りします~」

ということで断られた。

 

体験レッスンまで10日も猶予があるのに

準備できないの?と思ったし、、

できなければ、楽器店さんのカリキュラムに

合わせますと伝えておいた。

 

講師のプロフィールのところに

本格的に発声法・音楽理論を学んだと

出ていたし、歌の基礎となる発声法から

表現方法まで楽しくレッスン致します」

と出ていましたよ?

と楽器店に尋ねたら、、

 

「申し訳ございません。

 ボーカル講師が専門的な勉強をしておらず

 そういうのはできないと言うのを聞いて

 ワタクシも、マジか~滝汗ガーンと、、、

 あの~~、今日、初めて知った次第でして、、」

 

それは経歴詐称というものではないですか?

と思った。

 

それで、月3回30分1万円以上の月謝だから

酷いな~と。。

月3回も曜日と時間が決まっていて、

自己都合で欠席すると補講なし。

 

楽器店さんは、ピアノの先生で声楽専攻だった

先生がいるので尋ねてみると言って下さったけど

ちょっと諦めかけている。

 

 

 

音符音符音符音符音符音符音符音符音符音符音符

 

私のところのボイスレッスンは

楽器店さんよりも本格的のような気がする。

 

最低でも1時間使って指導している。

1時間コースは1レッスン2000円の予約制で、

生徒さんの都合に合わせている。

 

レッスンメニュー

①ダンベルでストレッチをして

腹筋や背筋の使い方を学んでもらう。

ダンベルを持ちながら「ハ~」と腹筋を

使って大きな声で発声する練習を5分間。

 

②喉、首、肩周りなど

 緊張した筋肉をほぐす体操をする。

 

③30分ほどの発声練習をする。

a)半音階練習、ドド#レレ#ミファファ#~

一音飛びの発声練習、ドミソドソミド~

1オクターブ越えの発声練習などした後

ド~ドド#、ド#~ド#レなど、

 

b)ロングトーンの発声練習をする。

4拍、8拍、12拍とできるだけ長く

ブレスをせずに一定の音量で出す練習、

 

c)ピアニシモ~フォルテ~ピアニシモと

   強弱の発声練習で、どこをどう使うと

 強弱の表現ができるかを学んでもらう

 

d)ソルフェージュ的な旋律を歌う発声練習、

 

④a)~d)までの発声練習メニューを終えたら

いよいよ曲の練習に入る。

生徒さんが歌唱する曲、ピアニカ演奏する曲は

私が伴奏演奏をして、レガートやリズムの取り方

曲調のつかみ方、ブレスなど細かい指導をする。

 

  音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜

 

私は「どんな曲でもピアノ伴奏譜があれば

全部私が伴奏します」と対応していて、

これまでにできないから来ないで下さい」

と、こちらからお断りしたことはない。

 

楽器店さんのボーカル教室は、、、

先生が「自信がないから教えたくないです」

と、拒否する権利を持っていて、

生徒を選ぶことができると知った。

 

個人でそんなことやったら、

看板をおろさなきゃいけなくなる。

 

何がなんでも生徒が来る前に、

全部準備しておくものだし、

生徒の練習する課題曲の準備なんて

数時間あればできると思うので、

やる気がないんだろうなと思った。

 

 

 

 

 

 

今まで、歌を専門にしてきたわけではなかったけども、、

ボイスのトレーナーを求められる機会が増えたので、

きちんとボイスの基本を教えてくれる人に

相談できるようにレッスンを受けてこようかなぁ。。

 

と思って、あるヴォーカル教室の先生の

歌唱動画があったので聴いてみたらヘタだった。。

 

この人に1万円は払えんな~と悩み始めて

どうしよう・・

 

どうも、その先生は口先で歌っているので

発声にムラがあり粒が揃っておらず、

高音のファルセットが出ていなかった。

テキトーに伴奏に合わせて

歌っているだけな感じに聴こえたので、

声帯をきちんと使えていないのでは?

 

あれでどうやって教えているのか?と

心配になり、自分で研究を深めた方が

マシなんだろうか?

 

やっぱり、ピアノを専門にやっていたので

弾き語りで学びたいんだけども、

 

信頼のおけるボイストレーナーがいると

何かの時に相談できるのは安心だし、、

楽器店のイベント参加することで

楽器店と自分との距離が縮まり協賛して

もらえたりしないかな、、とか。。

 

いろいろ思うところもあって、

どうしようかなぁ?

 

今やっているところから、少し

何かを発展させるきっかけも欲しい。

 

レッスンを受けることで、今までの

楽器店との関係、ボイストレーナーの

先生との関係をつなげていくことで、

ピアノ専門に教えてきたところから

ボイストレーナーしていますよと

今よりも言いやすくなるかな~

というのもある。。

 

伴奏屋は得意分野だからバッチリOK

ちょっと体験レッスンでも受けてみるかな?!

 

 

 

 

Christmasミニライブの演奏候補曲

2曲ともコーラス入れる予定

出発の歌

                高校三年生伴奏

 

 

去年から友達と2人でクリスマス会を企画して

12月にささやかな🎄Christmasミニライブを

開かせてもらおうかなと考えていて、、、

 

シニアバンドが空中分解したので、急遽

コーラスグループを作って何か歌おうかなぁ~♬

 

新星バンドでできそうな曲

心の瞳

バラが咲いた

君恋し

有楽町で逢いましょう

銀座カンカン娘

高校三年生

出発の歌

卒業写真

真夜中のギター

翼をください

紙風船

戦争を知らない子供たち

サルビアの花

クリスマスイブ

ジングルベル

メリー・リトル・クリスマス

 

「高校三年生」は、メンバー全員が

演奏したいと言っている。

女性コーラスのランランラ~ン

あ~~~高校三年生~~~♬が

楽しいらしい。

 

新星バンドが誕生してから

まだ3週間も経っていないと思うけど、

全員で練習したことがないというのに、

すでにレパートリーは16曲ある。

 

何故、16曲用意できるかといえば、、

全部、私がピアノ伴奏全部できるから。

ギターさんも譜面を見れば演奏できる。

歌を歌う人達も馴染みのある曲で

すぐにハモリを入れて歌えるから、

少し合わせ練習ができれば問題ない。

 

 

絶対に外したくない曲を聞いて

8曲程度でまとめようかと思うけど

さすがに全員中高年なので、

昭和の懐メロオンパレードで

ソロ曲もあるけど、できるだけ

皆でコーラス、オブリガードを入れて

楽しめたらいいかな🎶

 

旧バンドでは、このような曲は

一切できなかったので、、、

メンバーが入れ替わると、

まったく違う曲になるところが

おもしろい。

 

音符音符音符音符音符音符音符音符音符音符

 

 

ピアノ教室もすっかり様変わりして

お子さん達の集まる場所だったのが

大昔に可愛いお子さま時代を過ごした

年金生活をする中高年のおじさんたちの

憩いの場になりつつあるのかなぁ・・

 

今日、楽器店に行って店長さんと話をしたら

「だいぶ、ピアノ教室を閉める先生方が

 増えているんですよ」と言われた。

「なんで閉めるんですか?」と尋ねたら

「もう新しい生徒さんは来ないですからね」

 

少子化の時代だから、これまでのような

やり方をすれば、当然ピアノ教室の存続は

難しくなるので、時代とともにやり方を

教える側が考え方を変えなければ、

求められなくなるのは仕方ないかなと思う。

 

ピアノの先生て女性が多いから

中高年の男性を教える機会は少ないので

ホント、、、生徒がオッサンだらけって

私は珍しいタイプかも?!

 

水商売しているわけじゃ~ないけど

昭和歌謡のピアノ演奏ができるので

唄いたい人達の需要があるかもしれない。

 

物価高で、生ピアノを購入する人も減るし、、

電子楽器では長続きする子も少ないし、

本当にピアノ教室の経営は厳しい時代になった。

 

子供にはピアノを教えるうちは

それほど弾かなくても良かったけれども

大人の方々に楽しんで頂く機会を増やすには

ピアノ講師がピアノをバリバリ弾きまくって、

歌わせるという立場になったほうが

良いかな~と、、とにかく先生は弾きまくる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

25日ASKAさんブログで、作曲家、編曲家で

ツアーに帯同しているピアニスト澤近さんが

急病で入院手術していたことを知って、

ショックを受けた。

 

ASKAさんがショート動画などで、チラッと

澤近さんのピアノ演奏部分を切り取ってくれるので、

それで見たり、時々、テレビの生番組があると

澤近さんの演奏を拝見する機会があったので

指先の動きなどを眺めていた。

 

ASKAさんの50代後半頃までのライブでの

澤近さんのピアノの音質は深くて素晴らしかった。

 

ASKAさんのラジオ番組でゲスト出演時に

澤近さんがキーボードで演奏して下さった時も

電子楽器なので音質に問題があるわけでは

なかった。

 

2年前、デヴィッド・フォスターさんと

澤近さんが一緒に演奏した時があったけど、

そこで澤近さんのピアノの演奏を聴いた時に

音が詰まっているのを感じた。

 

コードから即興的に音楽を表現するという試みで、

そこに集まる実力のある音楽家たちが集まると

素晴らしい音楽が流れ始める。

 

デヴィッド・フォスターさんと澤近さんが

それぞれに奏でる音楽を聴きながら

ASKAさんが歌い始める光景は、

本当に凄かった。

 

それでもその中で気になる点はあった。

 

それは澤近さんのピアノの音質だった。

ピアノから出てくる音が詰まっていたことだ。

 

肘や手首にエネルギーが溜まっていて

音を開放できていない状態になっていた。

それを長く続けると身体を壊すことになる。

 

今回の急病とは無関係だけれども、、

絶頂期のような深い音質ではなくなり、

鍵盤に深く音が入れられず浅くなるのは

感じていた。

 

音が浅くなることについては、

身体のどこかに問題が起きていて、

鍵盤に音を深く入れられない状態か、

その人の演奏癖かもしれないし、

防音室など狭い空間で練習を続けても

深く音を入れて練習をせずに、

小手先で演奏する癖がついてしまうなど、、

 

色々と原因はあるのでそこはわからない。

 

 

ピアノも、高齢になると若い頃のような

音質で演奏できなくなる人が多い。

原因はいろいろあると思う。

 

体力的な問題、視力が落ちて楽譜が見えない

指先の反応が悪くなる、記憶ができなくなる、

 

どう克服するか、それが課題かなとも思うけど、、

 

ASKAさんの片腕の澤近さん

早くお元気になりますように。。

 

病気でもしないかぎり、鍵盤から離れられない

だろうから、、神様が「少し休みなさい」と

休養時間を与えてくれたのかな

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

しばらく前に、クリスタルキングの田中昌之さんと

メンバーの方々がLIVEで「大都会」だったかな?

動画が出ていたのを観たような気がする。

 

その時に、ピンボケの動画でわからなかったけど

立ったままポータブルキーボードで

イントロを演奏するのを見た気がするけども、

足元がふらついていて、キーボード演奏も

おぼつかない感じだった。

あれは中村さんだったんだろうか?

 

『大都会』のイントロのピアノは、

ものすごくカッコ良かった。

ずっとマネして弾いてみたかった。

 

楽譜が手に入ったので弾いてことがあり

音を出した瞬間に、中村さんと同じ

フレーズ演奏できた!と嬉しかった。

 

天国で一世風靡したような音楽で楽しんでいただきたい

 

 

大都会のイントロを真似てみた演奏動画

間奏部分を弾いてみた動画

 

 

 

 

 

12月に「フランク永井/君恋し」を歌ってくれる

人がいるので、自分の伴奏の再確認。

ハーモニカの徳永さんが素敵な演奏をして

下さって、本当に嬉しかった。

 

 

ピアノ伴奏

 

徳永延生さんハーモニカ/私伴奏

 

 

作詞 時雨音羽
作曲 佐々紅華
フランク永井
伴奏編曲 松山祐士
宵やみせまれば 悩みははてなし
みだるる心に  うつるは誰(た)がかげ
君恋し 唇あせねど
涙はあふれて 今宵もふけゆく

歌ごえすぎゆき 足音ひびけど
いずこにたずねん 心のおもかげ
君恋し おもいはみだれて
苦しきいく夜を 誰(た)がため忍ばん

君恋し 唇あせねど
涙はあふれて 今宵もふけゆく
今宵もふけゆく 今宵もふけゆく

 

私ピアニカ演奏/ピアノ伴奏