昭和歌謡・懐メロ洋楽邦楽音楽同好会

昭和歌謡・懐メロ洋楽邦楽音楽同好会

私のピアノ演奏や好きな音楽を綴る
主に昭和歌謡や洋楽ポップス中心に広がる世界

 

 

こちらのサブブログは

これまでしたことのなかった

弾き語りの猛練習の経過なども

載せていこうと思い始めた。

 

そもそも、

弾き語りってなんなの?と。。。

 

日本語の発音は、

メロディに乗せにくいのかな~?

 

子供のピアノ教本に書かれた

歌詞は歌いやすいのに、

ポップスって、

ものすごく歌いにくかったり、、

この違いって何なのか?

 

まったく思うようにいかず

あ~でもない、こ~でもないと

1小節ごとに歌詞とフレーズを

合せるぐらいの歌い方練習で

付点音符やシンコペって、

どう発声すれば、どう舌を使えば

どのように頬の筋肉を動かせば、

そのように聴こえるのか、、

声帯をどのように使う時が

最大の音量になり、強弱つけられるか

とても細かい練習をしているために

全く先に進まない。

 

実際に、自分の発声を録音して確認して

自分の中のイメージに合った歌い方を

採用しようと、、そいうやり方なので

このブログも私の発声練習に関する

記事が増えるかもしれないので、

超個人的な記録の積み重ねで

どこまでやれるのかなぁ、、、

 

最近は、小学生のピアノ生徒さんも

伴奏の練習が楽しいというので、

山の音楽家やトンプソン教本を使い

生徒さんの伴奏で私が歌唱するという

やり方をしているけど、、

生徒さんは、それが嬉しいらしい。

 

子供さんも、歌のある曲が楽しい

ようなので、私自身の考え方も

少しずつシフトしていかなければ

ならなくなってきた時期で

歳を取ってから歌を維持するのも

大変な労力が必要で、

毎日の発声練習がキツイ。

 

いったい、

これは身についていくんだろうか、、、


 

 

 

 

最近、アクセス解析の数字に変化が出て

これはサブブログなので気楽で

読まれることを前提にしておらず、

自分が研究していることなどを

好き勝手に載せられたらいいだけなので

毎日、気負わず記事を出せて

ブログ作成も楽しい。

 

それに比べて、

メインブログは自分の本意ではない記事が

大量にクリックされていて、ランキングが

上位に押し上げられる状態が続いていたので、

アメブロシステムさんに何度か

「アクセス数が上乗せされている可能性が高く、

ブログ記事が広告に利用されて上位になっている

ようなので調査して実数にしてほしい」

と依頼を出していた。

 

念願叶って、この6月からやっと実数の

アクセス解析に変更されたので大満足している。

 

世の中、多数の人の意見ばかりが

受け入れられるわけではなく

私のような少数意見も通ることが、

アメブロシステムさんで実証されて

健全な状態に近づいたのが嬉しい。

 

そんなんね~、

しょうもないブログが500人以上の

数千人から読まれるはずもないのに、

個人ブログがすごい数字になることがあった。

 

今なんて1000人近くのアクセスになっても、

翌日は300人ぐらいに修正されていて、

700人近い幽霊がいるのだから

そんなもんだ。

 

ブログに読みに入るのではなく

荒らしに入る数の方が圧倒的に多い。

 

ドットマネーも不正アクセスについて

出ていたけれども、近ごろシステム障害が

増えているけれども、システム障害を企てる

ようなハッカーにシステムを壊されているの

ではないかなと思っている。

 

ブログがハッキングされて悪用される危険を

考えると、アクセス数は健全な数字に近づいた

ほうが安心ではないかなと思う。

 

アメブロシステムさん、ありがとうお願い

 

 

 

 

13歳頃から始めた発声練習のパターンの1つで

自分で発声練習パターンを考案して練習していた。

私の音域に合せて弾いている

これは1オクターブ離れた音を正確につかむ練習

 

 

 

「唄いにくい部分をいかにスムーズに唄うか」

 

これは今の私の課題で、

これがクリアしないうちは

ライブハウスで歌うのは避けたい。

ピアノ伴奏だけで出たいのが本音で

中途半端に歌いこなしてないのに

ステージに立ちたくないな~

 

だから今、追い込まれたように

練習しているけど、、、

まだ、これ!と決定的な歌い方が

見つからないかなぁ。。。

なにしろ時間をかけたい。

 

ヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリ

 

私は歌は専門ではないけれども、

毎日、発声練習だけはしていて、

できるだけ喉の調子を確かめている。

 

ピアノ演奏の場合は出ない音はないけど、

運指上、テクニック的に弾きにくい箇所は

何度でも徹底的に練習してスムーズに

演奏できるようにする。

 

確実に理解するまでステップアップしない

というのが基本のやり方で、確実に

頭の中の解釈と、実際の演奏を一致させる。

 

歌の場合も、実際に歌ってみると、

歌詞を乗せた場合に発音が難しいというか、

声を出しにくい部分というのが出てきて

そこをどう攻略するか、、というのを

最近、色々と試すようになった。

 

声が裏返りやすいところ

伸ばしていると息が切れてしまう

発声しにくい発音があり消えてしまう

リズム的に歌うとつながりにくい

 

どこから声を出してくるか、、、

これも色々と考える。

 

それでも、歌いにくいな~と思いながらも

限りなく楽譜に近い指示通りの歌い方を

してみて、そこから調整していくという

やり方をしていて、時間はかかるけど

誰かのマネではなく、自分の歌として

気持ち良く歌えるまで粘り続けて

作品と向き合いたいと思う。

 

何のために「楽譜」はあるのか?という

ところからは離れないようにしている。

「楽譜」は作曲者(編曲者)との対話だから。

 

唯一の重要な

コミュニケーションツールと考えている。

 

正しく譜面を読むことを心がけて、

それがクリアしたら表現を考えたい。

 

自分のスタイルが見つかれば

ライブも楽しいだろうけど

模索中で形にならない段階では

ライブはやりたくない。けど、、

なぜか、バンドの方々は焦っている

ように感じる。

 

 

 

 

 

 

           赤いスイートピーのサビ部分で

             楽譜を検証して楽譜通り弾き語り

             意識的にシンコペーションを入れている。

 

            サビ部分てアウフタクトで書かれていると

            解釈して4拍子に聴こえるように歌ってみた

 

            松任谷由実さんの作曲作品は、

            16分音符と8分音符の組み合わせが多い。

            16分音符をどうとらえるかがポイントで

            それを無視しないほうが良いのでは

            ないかなと感じるところで、

            その音が入っていないものは、

            松任谷正隆さんが作った作品なのかなぁ?


          

           

 

「赤いスイートピー」の練習経過で

ボーカルマイクを使って歌っておらず、

録音の位置を変えて、ピアノの譜面台に

スマホを置いて録音してみた。

 

どちらかというと歌謡曲ぽくなくなる。


 

試行錯誤の練習の様子を録音したもので

サビ部分のI will fol -low you~ あ~な~たに~

 

楽譜上は、

「you」や、あなたに~の「に」に

シンコペーションがかかるので、語尾に

アクセントをつけて伸ばす指示があり

そこが強調されなければならず、

非常に歌いにくい。

 

「YOU」の後に、「wo」を入れて伸ばし

「に」の後に、「いー」をつけて伸ばす

要は、別の近い音になる言語を

付け足して伸ばさないと歌いきれない。

 

また、low|youを16分音符でタタと

分けて歌うように指示がある。

 

楽譜通りに歌うとこういう感じになった。

まだ正確に歌う自信がないので

マイクを使わずに練習しているけど、、

 

確実にこれが正しいかといえば、

それはわからないけれども、、

 

まず楽譜を正確に読み取ろうと努めて

何度も繰り返し歌っていくうちに、

自分の歌い方になっていかないかな。。

 

松田聖子さんの歌い方とは

少しニュアンスの異なる曲になる

ような気がする。

 

うちのバンドメンバーの

男声ボーカリストさんが歌うと

なんだか演歌ぽいフシ回しになるので

なんでそうなるの?気になって

自分で歌い始めてみたところ、

この曲は表現が難しかった。

 

 

 

 

 

 

 

私のピアノ練習室で、土曜は少しだけ

室内の模様替えして物を片付けた。

 

 

 

部屋の掃除をしながら、

久しぶりに中学生時代に買った

ユーミンのレコードをかけてみたら

針が飛んだ。あ~~~やっぱり。。

 

レコード盤がすり減るほど

聴いていたからな~

 

この部屋でバンドの練習をしていて、

今週は、全く自分の練習ができなかった。

日曜はバンド練習があるというのに、、

何もできていない💦

 

      ヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリ

 

外壁の土台の上の柱部分の木が腐っていて

「あと1~2年ぐらいで崩れてくるでしょう。

 建物を壊しますか?」と大工さんから言われた

 

皆さんが楽しんで使って下さる

音響部屋を、あと数年で閉じるのは惜しい。

 

 

「建物を維持したいです。

 どうすればいい?」と尋ねたら、

板金塗装で上から下まで覆うのが

一番良い安全な方法と言われたので、

梅雨前に改修工事をしてもらった。

 

 

ギロチン窓があるのを全部塞いで

まったく隙間がなくなったら、

ピアノ室内のピアノの音質が変わった。

 

バンドのギターさんも篠笛さんも、

皆さん、音質が変化したのを気づくかな?

 

 

外観

     室内

 

 

 

バックコーラスの音程のズレを注意

 

マイケル・ジャクソンのショート動画が

大量に流れてくるので見ているけど、

見ていると、おもしろい話が多い。

 

リハーサルでチェックしている時も

歌って踊ってパフォーマンスしながら

指で指示を出しているとか、、

 

リハーサルの段階から、スタッフや

コーラスなど出演者の人達も、

マイケルが歌やダンスパフォーマンスしながら

どんな指示が入るかわからないので見逃しては

いけないし、常に注目して神経を張り詰めて

いなければならないので、すごいな~、、

 

      ヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリ

 

歌の間にヒヒ~を入れるのは

なんとなくわかる気がする。

歌いっぱなしの状態になると、

だんだん身体にも力が入ってくる

 

声帯や首、肩など筋肉の緊張をほぐすのに、

Na,Ma,A,HI,HUなど、、、

ハミングなど使って力を抜きながら歌うと、

身体や声帯への負担をやわらげる効果が

あるような気がする。

 

それを、魅惑、シリアス、幸せ、パワフル

と感情に合せて使い分けるところが、

さすがに、マイケル・ジャクソンで、

非凡な人だったのを感じる。

 

     ヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリ

 

マイケル・ジャクソンのダンスのルーツが

ジェームス・ブラウンだったというのは

知らなかったけど、動画で比較が出ていて

見たらソックリだった。

 

パクった、真似たといえばそうだけど、

真似てみたくてもできないほど

高速で複雑なステップだったので、

あっという間に覚えてしまう人はすごい。

 

 

 

幸せなヒヒ(自由の女神の上で) 

パワフルなヒヒ(ダンサーと群舞)

 リラックスのヒヒ シリアスなヒヒ 

誘惑のヒヒ

 

 

 

マイケル・ジャクソンのダンスのルーツは

ジェームス・ブラウンだった

 

Michael Jackson - Killing Me Softly ( Rare version )

 

 

 

今日、メインブログの方で

不愉快なことがあった。

今朝、私は山体膨張について

ブログ記事を出した。

 

その記事に対して、

「AIを利用した音楽についてブログを

出したので、それを読んでくれ」と、

マナーの悪いブロガーがリンク先まで

貼りつけてコメントを残していった。

 

無礼なヤツだな~

そんなもん知るかむかっ

 


「山体膨張とAI音楽については無関係で、

関係のないコメントを入れないで欲しい」

ことを伝えた。


まったく非常識だ。

 

他人のブログは全く目もくれず読まないのに、

面識もないのに、自分のブログを読めと

強制してくる厚顔無恥な神経が知れない。

 

腹黒いんだよな~

なんだかんだいって

自分の利益しか考えていないヤツだ。

 

私も文化関係の制作の仕事に携わっていた

けど、プロデューサーから言われていたことがある。

「必ず、相手の利益になることをしろ」

 

自分の利益優先にしか考えないブロガーの

リンク先を入れたコメントは削除した。

 

こういう人物って、自分こそが

一番正しいと勘違いしているんだろうか

 

    

    ヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリ

 

 

AIについて別に使いたければ

好きなように使ったらいい。

 

ただし、それを理解しろとか好きになれと

強要したところで、そんなものは無理で、

そういった音楽を受け入れてくれる

人達のあいだで楽しめば良いだけの話だ。

 

受け入れたくない私は、

AIを活用した作品には関わらない。

それは私の自由だ。

 

山下達郎さんやYOSHIKIさんといった、

AIについて否定的な考えを持っている

音楽家もいる。

 

人の魂に訴えかけるような

質の高い音楽性を求めている人達は

自身の能力や感受性に訴えるだろうし、

AIではやりきれないことが多いので、

それを活用しようとは思っていない。

 

AIを活用しないとやっていけない人もあれば

それを活用しなくてもやっていける人もあり

AIを受け入れたくないと言っている者に

それを受け入れろというのは酷な話だ。

 

似た価値観の人同士でやっていれば

そこでは問題が起きないので、

やっぱり相手を選ばないといけないの

ではないかと思う。

 

 

 

 


 

「赤いスイートピー」大ヒット曲で

ライブで弾き語りを予定しているけど、、

楽譜通りに練習しているので、、

それを歌うと不快になる人がいるかな。。

 

私は楽譜を検証して解釈して歌うので

歌手の歌い方は参考にしないで歌う

 

ユーミンが、あの曲を歌ったものが

出回っていないと思うけれども、

松田聖子さんの歌がヒットしてしまい

あまりにも違うので出せなくなったとか?

 

松田聖子さんて、なんであの歌い方を

したのかが謎で、、

 

16分音符をどう解釈したの?と思う。

ユーミン作品て、16分音符が多用されて

それこそがユーミンらしさを形作っている。

 

おそらく楽譜のその部分は無視していた

のではないかと思えてしかたない。

 

サビの部分が特にそうで、

なんでこうも違うのか?

歌う度に首をかしげている。

 

楽譜の指示通りに歌うと

「あ~な~~」となる。

「あ」8分音符

「な」8分音符

「た」16分音符

「に」シンコペ付点8分音符で強調

 

 

松田聖子さんの歌唱は、

「ぁっ|な~~たに」と聴こえる。

「ぁ」16分音符でスタッカート

「な」付点8分音符、伸ばしている。

「た」16分音符

「に」8分音符

 

万事がそういう歌い方なので、結局、

だいぶ違った音楽に聴こえてくる。

楽譜にはスタッカートはない。

アクセントのかかり方が違う。

 

 

    ヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリ

 

 

八神純子さんの「みずいろの雨」も

弾き語りをしてみても、こういったことは

起きないので、楽譜通りに弾き語れば

八神純子さんの歌うような作品に近づく。

 


松田聖子さんの「赤いスイートピー」は

楽譜通りに弾き語ると、なぜか、

松田聖子さんの歌唱から離れるけど、

八神純子さんの「みずいろの雨」は、

楽譜通りに弾き語ってみると、

ほぼ八神純子さんの歌唱に近いものになる

 

この違いはいったい何なのかな?

と、不思議に思うことがある。

 

「赤いスイートピー」は、、、

楽譜通りに歌うと違和感を持たれて

松田聖子さんみたいに歌うと、

納得されるんだろうな。。。

でも、楽譜通りに歌いたいな~🎶

 

だって、、、

何のために楽譜があるのかということに

なるし、作曲家の指示を優先するべき

ではないかと思うから。

 

 

 

 

 

secret Garden 

 

 

 

テレビドラマを見ていたら、ずっと流れていて

聴いたことのある音楽だけど曲名を知らなかった。

 

song from a secret Gaden(秘密の花園の歌)

 

SecretGardenは演奏グループ名でもある。

1995年ユーロビジョン・ソング・コンテストで

ノルウェー代表として優勝した曲

作曲は、ロルフ・ロブランド

 

この曲、昔から時々聞いて耳に馴染んだ

クラシック音楽作品と似ている音楽に聴こえて

なんの曲に似ているんだっけ?と、

ずっと考えていた。

 

フォーレ「パバーヌ」や「夢のあとに」

グリーグ「ペールギュント第2曲ソルヴェイグの歌」 

ラフマニノフの「ヴォカリーズ」などミックスして、

いいとこ取りしたような曲に聞える。

 

そうか。。

こういう曲から作曲を考えるといいんだな

すごく勉強になるし自分でも曲を作ってみたくなる

 

 

 

フォーレ パバーヌ

フォーレ 夢のあとに

グリーグ ソルヴェイグの歌

ラフマニノフ ヴォカリーズ

 

 

 

 

nocturne secret Gaden