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Society Management

「社会のマネジメント」をする。26才で決まった人生目標。年配と若手の意思不通。若年無業者(ニート)の増加。雇用状態の悪化。日本は負の方向に向かっている。自分もその一員。だけど、社会に少しでも影響を与える人間になりたい。ブログは自己分析のようなもの。


昨日は社外に対しての信頼について書かせていただきました。

仕事を行う上で利益となるのだから大切なのは当然だ。

では社内での信頼関係を築くことでどんなことが起きるだろうか。


大きなメリットは仕事が回ってくることだろう。

信頼できない人に仕事を任せても手間になるだけだ。

『あいつがいれば大丈夫だろっ』と言ってもらえるようになるべきだろう。

そのためにはどうすれば良いのかだ。

まずは上司に対して。

上司は部下の考えを理解したがっている。
特に仕事への取り組みに関してだ。
どのようなことを考え、何を実行したのか。
役職がない一般社員にとっては、結果より過程が評価の大半を
占める。結果にて評価されるのは役職をもらってからだ。
だから、上司に対して報連相を徹底することは社会人として
必須事項だと言えるだろう。

しかし、これは他の社員も意識していることだ。

他の同僚に差をつけたければ、上司が次に求めることを考える
ことが大切だ。月の半ばで「そろそろ今月の売上予測のデータを
準備しろ」と言われるんだろうな、となれば上司より指示がある
前に資料を準備しておくべきだろう。

「上司は何を大切にしているのだろう。どんなことで喜んでくれるのだろう。」

こんなことを常に考えていれば上司の信頼を徐々に得ることができるだろう。


同僚の信頼は助け合いが大切だ。
同じような仕事を行っているが、得意不得意がそれぞれ出てくるだろう。
お互いに相談しあってフォローしあうのだ。意見を交換するとぶつかり
合うこともあるだろうが、その先には絆が生まれるだろう。
それが信頼だ。


また、部下との信頼関係も大切だ。

部下の信頼を得るのは考え方をしっかりと伝えることだ。
ビジネスは状況がめまぐるしく変わるので、同じ指示を出すこと
は本当に難しい。と言うより、違う状況にて同じ指示を出すような
上司は信頼ならない。指示が交錯する状況は良くないが、どんな
考えの元で指示を出しているのか部下に伝えれば、状況により
どんな判断をするべきか部下は自然と考えてくれるだろう。

そして上司を信頼すれば自然とやる気をだしてくれて仕事に
うちこんでくれるであろう。

それができなければ「なんだあいつは腹立つなぁ!」と協力して
もらえず部署にて成果をあげることはできないだろう。

信頼関係を築くことにより、自分も相手も気分よく仕事をでき
成果もあげられる。しかし、現代では難しいことになってきた。

なので第2新卒とか言う言葉が生まれたのだろう。
しかし逆にチャンスだ。
うまく信頼関係を築くことができれば、他に圧倒的な差をつけ
昇進することができる。そして良い部下を育て、会社の成長に
繋がる。素晴らしいことだ。

みなさんも周りの方々と良い信頼関係を築く努力をしてほしい。


(なんかちょっとまとまってねーな。)
(あくまで僕の意見だから参考までに。)
(ちゃんと修正版を作らないとなぁ。)

脱獄しようかしまいか非常に悩み中。
出来れば中古の4あたりを安く買えるなら
そっちで試してみたい。遊び道具として欲しいなぁ。

4Sを使用中だがios5にアップデートしちゃったので
脱獄が難しくなってしまった。

問題視していたマップも他のアプリでまかなえそうだ。

今までよりさらにアプリを大量導入して使いやすい
環境を整えてみる。

また、職場で5を購入した方がいるのでオススメ
アプリのリストアップ中だ。

そのうちブログにも載せようと思う。

iPhoneの脱獄は少し置いといてAndroidでも
いじってみようかな。
もう使わないやつがあるし。スペックが
少し不安だが。

機械いじりに楽しさを覚える今日この頃。

とりとめなく。

iPhoneからの投稿

信頼関係を築くのは難しいと思う今日この頃。
一方的に、「あの人は頼りになる」と思っているだけじゃあダメだ。
お互いに頼ろう頼られようとwinwinの関係を大事にしたい。


例えば、クライアントの要望により、こちらが仕入れ先にある製品の納品を
予定より速くしてほしいと無理をお願いするとする。
ここで勝手な奴は「いつも買ってやってんだから、このぐらい当然だろ」と
意味のわからん言葉を吐いている(人を見たことがある)。
しかし、製品の調達や予定を狂わせることはメーカーとして非常に苦しいことだ。
無理をお願いしたのだから、その見返りとして支払い時期を少し早くするなど、
良い条件を提示するべきだと思う。

そして、クライアント側もこちらが無理を聞いたのだから他の案件を紹介して
くれるなど、良きに計らってもらいたいものだ。

企業で勤めている方からすると社会はそんなもんじゃない、とか言われそうだが
私の理想はこうなのである。これが良い取引先の人に巡り会え、将来企業の発展に
つながるんだと思う。

当然このことに期待をしすぎて、「あいつはなんもしてくれない」とか腐っても
ダメだ。理想主義者は結局自分自身を苦しめることになる。現実的なことも考え
なきゃならい。


ちなみに私は、極度の理想主義者だ。

だから私の部下になった人はしんどいと思う。現実的には無理そうな要求も
部下にしてしまうからだ。と、言いながら昨日まで二重目標について語っていた
ので、以外と私も現実主義者なのかも。よーわからん。

要求するレベルは高いと思うが、達成できないことは求めていないつもりだ。
その人の出来ない範囲のギリギリを攻めている。できそうにないことを
求めれらるので、つらいかもしれない。しかし、少し過度な方が人はより成長する
ものだ。


と、話が脱線してしまったが、信頼関係は社外と社内の両方を意識して欲しい。
今回は社外の例を挙げたが、若手にとっては社内の方が大切だと思う。
このことについては明日語ります。

今日もご精読ありがとうございます。