昨日は社外に対しての信頼について書かせていただきました。
仕事を行う上で利益となるのだから大切なのは当然だ。
では社内での信頼関係を築くことでどんなことが起きるだろうか。
大きなメリットは仕事が回ってくることだろう。
信頼できない人に仕事を任せても手間になるだけだ。
『あいつがいれば大丈夫だろっ』と言ってもらえるようになるべきだろう。
そのためにはどうすれば良いのかだ。
まずは上司に対して。
上司は部下の考えを理解したがっている。
特に仕事への取り組みに関してだ。
どのようなことを考え、何を実行したのか。
役職がない一般社員にとっては、結果より過程が評価の大半を
占める。結果にて評価されるのは役職をもらってからだ。
だから、上司に対して報連相を徹底することは社会人として
必須事項だと言えるだろう。
しかし、これは他の社員も意識していることだ。
他の同僚に差をつけたければ、上司が次に求めることを考える
ことが大切だ。月の半ばで「そろそろ今月の売上予測のデータを
準備しろ」と言われるんだろうな、となれば上司より指示がある
前に資料を準備しておくべきだろう。
「上司は何を大切にしているのだろう。どんなことで喜んでくれるのだろう。」
こんなことを常に考えていれば上司の信頼を徐々に得ることができるだろう。
同僚の信頼は助け合いが大切だ。
同じような仕事を行っているが、得意不得意がそれぞれ出てくるだろう。
お互いに相談しあってフォローしあうのだ。意見を交換するとぶつかり
合うこともあるだろうが、その先には絆が生まれるだろう。
それが信頼だ。
また、部下との信頼関係も大切だ。
部下の信頼を得るのは考え方をしっかりと伝えることだ。
ビジネスは状況がめまぐるしく変わるので、同じ指示を出すこと
は本当に難しい。と言うより、違う状況にて同じ指示を出すような
上司は信頼ならない。指示が交錯する状況は良くないが、どんな
考えの元で指示を出しているのか部下に伝えれば、状況により
どんな判断をするべきか部下は自然と考えてくれるだろう。
そして上司を信頼すれば自然とやる気をだしてくれて仕事に
うちこんでくれるであろう。
それができなければ「なんだあいつは腹立つなぁ!」と協力して
もらえず部署にて成果をあげることはできないだろう。
信頼関係を築くことにより、自分も相手も気分よく仕事をでき
成果もあげられる。しかし、現代では難しいことになってきた。
なので第2新卒とか言う言葉が生まれたのだろう。
しかし逆にチャンスだ。
うまく信頼関係を築くことができれば、他に圧倒的な差をつけ
昇進することができる。そして良い部下を育て、会社の成長に
繋がる。素晴らしいことだ。
みなさんも周りの方々と良い信頼関係を築く努力をしてほしい。
(なんかちょっとまとまってねーな。)
(あくまで僕の意見だから参考までに。)
(ちゃんと修正版を作らないとなぁ。)