次回面接予定の企業、私自身の分析を文字に残そうと思う。
またまたかなり長文となりそうだ。私の備忘録として。
・なぜこの企業なのか
⇒これをブログに書いてしまうとどこの企業かばれてしまうからナシだな。
・なぜこの事業(教育関連)なのか
⇒私の夢と直結するからだ。実は(?)私は教員を目指すための勉強中だ。
私の中のキャリアプランは下記のとおりだ、
32才:教員、進路指導部
37才:進路指導部主任
42才:進路指導部部長
52才:教頭or校長
こんな感じだ。なれるかなれないかはわからないが、なりたいという
気持ちが大切なんだと思う。なぜこのようなキャリアプランを目指して
いるかというと、今の教育の現場は私としては満足できたものではない。
というか大半の人間が満足してないんじゃないだろうか。
教師が生徒にビビる時代だ。便利な情報化社会の悪い側面だ。
その教育現場を変えるためには自分がルールを作る側に上り詰めなきゃ
ならない。ある意味使命感を持って私は仕事に取り組みたい。
そして、生ぬるい教育現場であるのは、学校の先生は企業にて働いた
ことがないからだ。生徒に無視されようが授業をしてるフリさえすれば
給料が発生するのだ。数字に追われたこともあんまりないだろう。
だから最近、民間人校長も出てきている。所謂、教師経験がない人を
校長として雇うそうだ。これは非常に良い取り組みだとは思うが、
現場を知らないのも問題だと思う。一般教師は果たしてついてくるので
あろうか。私はそのハイブリッド型の教師になりたい。
なぜ渉外役
⇒まず渉外という言葉をあまり耳にしない。法務関係ではない。
まぁ営業のようなものだ。営業マンを取り仕切る役目を言うそうだ。
実は私は学校の情報を知りたく、現場を回る方が好きなのだ。
しかし今後のキャリアを考えるとそうも言ってられない。
私は昇進を望んでいるのだ。現場と関わりつつも人をまとめる仕事が
出てくる。その時に大切なのは、どれだけの人に動いてもらえるかだ。
実は塾時代は同じようなことを行っていた。と、言うのも生徒と直接
面談する回数はアルバイトの方が多い。私がどれだけ動けても、部下で
あるアルバイト達が動いてくれないと教育が成り立たない。だから、
私はCS(顧客満足度)第一主義なのだが、そのためにES(従業員満足度)を
捨ててはならないと思う。顧客に満足してもらうためには従業員の
やる気を削ぐようなことをしてはいけない。CSとESは切っても切り
離せないものだと思う。このバランスが悪いと一時的に利益や成長を
生むのだろうが、長期的な視点を持つと企業の発展を大きく妨げるものに
なるはずだ。
かなり話が脱線したが、私はとにかく、人を動かすことに注力しないと
いけない。その方が影響を与える人数を増やすことができる。
教師だとクラス担任、担当授業を合わせて150名ぐらいに影響を与える
ことができるだろう。しかし、校長になると約1,000人に影響を与える
ことができる。自分ひとりで何かをしようとしても限界がくるが、
チームで取り組むことによって限界なんてなくなるものだ。そのチームを
まとめる存在に私はなりたい。今回の渉外とはこのような仕事だ。
もうちょっと考えたいことはあるが、今日はこのあたりで。
(やっぱ話は脱線するなぁ。)
(けど教育論になるとスラスラ文章が出てくるな。)
(言葉たらずのところもあるけどね。)