石村嘉成展で、
嘉成さんのお母様が残された言葉が
心に残っています。
こんにちは
しんどいママを笑顔に。
幸せな子育てを応援します。
子育て親育ちサポーターの
いくたみちよです。
今日も読みにきてくださって
ありがとうございます。
今回の展示では、
嘉成さんが幼い頃、
お母様がどのように向き合って
育ててこられたのか。
その様子が
今まで以上に紹介されていたように
私は感じました。
その中に、
幼い頃は
泣いたり暴れたりする嘉成さんに、
おんぶや抱っこをして
機嫌をとるような子育てをしていた、
というお母様の振り返りがありました。
でも、
5歳になった嘉成さんに
嫌なことにも取り組んでみようとする意志や、
忍耐する力が育ってきたこと。
療育の大切さを
改めて感じていることが
綴られていました。
この言葉を読んで、
私が思ったのは、
「自分の機嫌は
自分でとれる人になってほしい」
ということでした。
可愛い我が子だからこそ、
泣いていたら
なんとかしてあげたくなるし、
困っていたら
代わりにしてあげたくなる。
できれば
辛い思いはしてほしくない。
いつかできるようになることを信じて
今できる小さな練習を
重ねていく。
それは
「この子」の親になっていくことなのかな、
と私は思います。
🌿🌿🌿
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