「歯磨きするよ~。
歯ブラシ持ってきて~。」
から
「歯磨きした?」
でOKになる。
歯磨きひとつにも
子どもの成長を
感じませんか?
こんにちは。
しんどいママを笑顔に。
幸せな子育てを応援します。
子育て親育ちサポーターの
いくたみちよです。
今日も読みにきてくださって、
ありがとうございます。
ここ数日、
「自分で決めて動くこと」
について書いています。
子どもが、
言われなくても
自分で動けるようになる。
そうなったら、
なんて素敵なんでしょう。
幼児期は、
脳も心も
まだまだ発達の途中。
だからこそ、
この時期から少しずつ
「練習」していくんです。
そのとき、
私が大切だと思っていることの一つが、
「なぜ、これをするのか」
を伝えること。
たとえば、
歯みがき。
「虫歯になるから
歯磨きしなさい。」
何度言われても、
小さな子どもには
「虫歯」のことも
よくわかっていないかもしれません。
だから、
絵本を読んだり、
実際に鏡で
口の中を見たり。
「食べたあとのお口の中って
こんなことになってるね。」
「磨いたら、
歯がツルツルだね。」
「お口の中、
すっきりしたね。」
歯を磨く意味と、
磨いたあとの気持ちよさ。
それを、
実際の経験として
積み重ねていく。
小さいうちは、
「歯磨きするよ~。
歯ブラシ持ってきて~。」
って、
膝の上に頭をのせて、
お話ししながら
磨いてあげる。
そのあとは…?
もちろん、
忘れる日もあります。
疲れすぎて
できない日もある。
嫌がって泣く日だって
あるでしょう。
それでも、
毎日の繰り返しの中で、
「言われたからする」
から、
「自分でする」
へ。
そしていつか、
「話題にもならない当たり前」
になっていく。
だから、
親がずっと
子どもを言い続けなくてもいい。
「一緒に」
から始まって
そして、
少しずつ
親の手も言葉も減らしていく。
ただし、
「見守っているよ」の目だけは、
子どもに向けて。
🌿🌿🌿
こういう話を、
メルマガではもう少し詳しく
書いています。
「言わないと何もしない。」
「どこまで手伝えばいい?」
「任せるって、どこまで?」
誰かの正解ではなく、
今の「この子」には
どうしたらいい?
を一緒に考えていきたいと思っています。
「親だって練習中。」
子どもが練習しているなら、
親も一緒に
練習していけばいい。
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今日も最後まで読んでくださって、
ありがとうございました。
今日のご縁に
感謝いたします😊
🌿🌿🌿
「そういう工夫、
苦手なんですよね~~。」
という方には、
36年、いろんな子どもたちと
関わってきた私を使ってくださいな😊
「うちの子の場合は?」
を、一緒に考える
個別の親育ちセッションもあります。
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