「もう!お部屋に行こうよぉ」
「階段はまた今度ね」

 

何度お部屋に連れ戻しても、
また階段へ。


昨日の親子教室でのことです。

こんにちは。

しんどいママを笑顔に。
幸せな子育てを応援します。

子育て親育ちサポーターの
いくたみちよです。

せっかく来たのに
お部屋の教具には見向きもしないで
教室の隣の階段にばっかり行く子ども。

 

 

「階段は、また今度ね。」

「あぶないってば。」

「お部屋の中で遊ぼうよ。」

何度遠ざけても、
また階段へ。
 

「もう、しつこいなぁ……笑」

せっかくお教室に来てるのに。

親の思うとおりに
なかなかならないものですね。

 

そんなお母さんに、

「すごくないですか?
ここに来て、
階段の場所がわかってるんですね。」

と声をかけてみました。
 

「え?ほんとだ。
そういえば、わかってるの、すごいかも。」

 

「ほんとにやりたいんですね。

階段を上がれるようになったから、
もっともっと
やってみたいんじゃないですか?」
 

「え~~、でも。」
 

そうなんですよね。

子どもの「やりたい」に付き合うか、

大人の「やらせたい」に
付き合わせるか。

あなたはどっち派?
これって、迷いますよねぇ。

時と場合と内容によりますね。
 

「しゃ~ない。つきあうぞ!」

そう決めても、
 

私の場合は、
自分との戦いも生まれました。笑
 

手伝いたくなっちゃうんです。

「こうしたら?」

なんて、つい声をかけたくなる。
 

モンテッソーリ教育でも、
子どもが集中しているときには、
必要以上に声をかけず、
そっと見守ることを大切にしています。
 

見るというより、
観る、かな。
 

なんでもやっちゃいたい私には、
ちょっとした我慢の修行でした。笑
 

「お母さん、
今日はちょっと階段につきあっちゃいます?
ここは、そういう時間ですよ。
でも、目は離さないでくださいね。」
 

「ですよねぇ~。」
 

そんなやりとりをしながら、
階段へのチャレンジは続きました。

子どもの「やりたい」を守るには
大人の「やってあげたい」の方法を
考えることも大切ですね。

このお話は、もう少し続きます。


10月から、親育ちサロンを始めます。

会場は、喫茶と雑貨 alpaca の敷地内にある「ラムネ」です。

子どもの小さな行動に、
大きな成長のヒントが隠れている。

そんな子どもの育つ力に気づけるようになったら、
今より子育てが楽しくなるかも?

モンテッソーリ教育の視点も交えながら、
一緒にお話しできたら嬉しいです。

10月21日(水)10:30〜12:00
親子でカラダ遊び+親育ちサロン

10月29日(木)10:00〜11:30
大人だけの親育ちサロン

会場:雑貨と喫茶 alpaca 敷地内「ラムネ」
参加費:どちらも3,500円

お申し込みはInstagramのDMからどうぞ。

 

「ラムネ」でお待ちしていますね。


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『「この子」の親になる作戦会議』

子どものことを一緒に整理して、
「我が家はどうする?」を考える個人セッションです。

詳しいご案内はこちら。
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最後まで読んでくださって
ありがとうございました。

今日のご縁に感謝いたします。