「おいしくなぁれ。」

そんな気持ちで
毎日たっぷり水をあげていたのに・・・
 

どうやらそれが
よかったわけでもないらしい。

 

こんにちは。

しんどいママを笑顔に。
幸せな子育てを応援します。
 

子育て親育ちサポーターの
いくたみちよです。
 

今日も読みにきてくださって、
ありがとうございます。
 

私の実家には、

家庭菜園用の
小さな畑があります。
 

今年も、

夏野菜を

少しずつ育てていました。
 

今年はとにかく暑かったので、

夕方になると

「がんばれ~。」

の気持ちで、

どの野菜にも
た~っぷり水やり。
 

水をたくさん欲しがる
キュウリやなす。
 

その隣にいるトマトにも、

「おいしくなぁれ。」

って、

同じように
たっぷり水をあげていました。
 

ところが、
お盆過ぎには

なすとキュウリの収穫が終わったので

水やりが激減しちゃったんです。
 

カラカラになった畑のトマトに、

まっかな実が
なっているじゃないですか!

食べてみたら、

甘い!
おいしい!

 

そこで母がひと言。

「そういえば、

トマトには
あんまり水をやり過ぎたらいかんよって

教えてもらったこと
あったわ。」

……。

今頃か~~~い!笑
 

でもね、

そこで思ったんです。

一緒に並んでいるからって、

同じように育てたら
いいわけじゃないんだなぁ。

キュウリには
水が足りなかった。

とうもろこしは
枯れてしまった。
 

苗の植え方も
あったのかもしれません。
 

肥料の量も
関係しているかもしれません。
 

お日様は、

みんなに同じように
空から照っていたけれど、

その苗に合うように、

育てる側が
見ていく必要があるんですね。
 

かつて若手の保育士だった私に、

園長先生がよく、

「物言わない植物を
上手に育てられるようになりなさい。」

と、おっしゃっていました。
 

まだまだその言葉は
生きています。
 

子育ても
一緒なのかもしれません。
 

同じ畑に
並んで育っていても、

必要なものや量は
それぞれ違う。
 

よかれと思って
同じようにしてあげることが、
その子に合っているとは限らない。

 

「今、この子が
必要としているのは何だろう。」

って考える。

やりすぎも、

やらなさすぎも、

ちょっと違う。
 

この子にとっての
ちょうどいいタイミング。

ちょうどいい量。

これを見つけるのも、

親の役目なのかもしれません。
 

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誰かの正解を
そのまま当てはめるのではなく、

「今のこの子には、何が必要?」
 

そんなふうに、

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子どもと一緒に、

親として少しずつ
育っていけたらいいですよね😊

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ところで……

母が言っていた、

「トマトは水を
やり過ぎない方がいい。」

って、ほんと?笑
 

88歳の母の言うことなので、

申し訳ないけど

ちょっと半信半疑。笑
 

トマトを育てている方、

ぜひ教えてください😊
 

今日も最後まで読んでくださって、
ありがとうございました。
 

今日のご縁に
感謝いたします。
 

 

🌿🌿🌿

「うちの子には、
どれくらい手をかけたらいいんだろう。」

「やりすぎかな?」

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今の「この子」にとっての
ちょうどいい

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