「先生、おひさしぶりです。
変わらんですね~。」
 

先日、
27歳になった卒園児と
ランチに行ってきました。
 

こんにちは。

しんどいママを笑顔に。
幸せな子育てを応援します。
 

子育て親育ちサポーターの
いくたみちよです。
 

今日も読みにきてくださって、
ありがとうございます。
 

ここ数日、

「わからなくなって
心が凍ってしまったとき」

のお話を書いています。

 

大人だって
心が凍りますよね。

私もよく凍ってます。笑
 

ただ、

大人になったら、

「一緒に」だけじゃなくて、
 

「自分で」

という言葉も
必要になってくるんじゃないかな。
 

そんなことを思ったのは、

先日、
27歳になる卒園児との話です。
 

仕事に行けなくなって、
辞めたんだそうです。
 

今はバイト中。

 

仕事を辞めるまでのことを
いろいろ話してくれました。
 

その中で彼が、

「自分の感情を
うまく自分でもっていけないんだ。」

と話していました。
 

そして、

「社会人になるって
ほんとにいろんな人と出会って、

その中で生きていくことだから、
 

誰かにわかってもらうからには、

自分のこと、
自分でわかりたいんですよね。」

って。
 

そして、

「先生、自分、大丈夫ですかね。」

と。
 

「え~、
大丈夫かどうかなんて
私にもわからんけど、

大丈夫になるように
頑張ってるんやろ?

応援するわ。」
 

 

27歳になった彼を見ながら、

ああ、今まさに
育ってる途中なんだなぁ。

って思いました。
 

大人だって、
心が凍ることはある。

誰かに話しながら、
助けを求めながら、
 

自分のすることを考える。
 

それを何度も
繰り返していくんでしょうね。

 

そのあと、

幼稚園時代の思い出話を
約1時間。

「そうっすよね。

俺、覚えてますわ。

あの頃から、
俺、そういう奴でしたね。」

なんて言いながら、
笑ってました。
 

彼も絶賛、練習中。

私も絶賛、練習中。
 

「次の仕事が
はっきり決まったら、
また会おうね。」
 

そう言って、
笑って別れました。
 

今日も最後まで読んでくださって、
ありがとうございました。

今日のご縁に
感謝いたします😊
 

 

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