「それ、こうした方がいいんじゃない?」
を飲み込むのって
まあまあ”我慢”が必要なんですけど・・・
ですよね~~。
こんにちは
しんどいママを笑顔に。
幸せな子育てを応援します。
子育て親育ちサポーターの
いくたみちよです。
昨日は、
つい言っちゃうこの一言について
書きました。
じゃあ、
その一言を
ぐっと飲み込んだら、
その先には何があるんだろう?
今日も読みにきてくださって、
ありがとうございます。
「こうした方がいいんじゃない?」
この言葉の中には、
「その方が失敗しないよ。」
「こっちの方がうまくできるよ。」
「早くできるよ。」
「危なくないよ。」
そんな大人の
“先回り思考”が
入っていることがあります。
大人はとかく忙しいから、
少しでも早く、
簡単に、
苦労なく、
きれいに。
そんなふうに思ってしまいがち。
私もそうでした。
でも、
子どもって
ちょっと違うんですよね。
砂場で穴を掘っていて、
「こっちのシャベルの方が
よく掘れるよ。」
って渡しても、
「これでする!」
って言い張ったり。
ボタンをしているときに、
「ここをこう持って。」
なんて手伝おうものなら、
「もういや!」
って怒ってしまったり。
牛乳をコップに入れようとして、
「いや、それ絶対こぼすでしょ。」
と思って手を出した途端、
「自分でやる~~!」
って大急ぎで入れて、
案の定、こぼす。笑
これ、
全部私の実体験です。
でも、
これが子どもの育ちなんですよね。
自分でやってみて、
「あれ?」
って考える。
もう一回やってみる。
何かを発見して、
「お、そっか~。」
そして、
「できた!」
「わかった!」
にたどり着く。
その積み重ねが、
少しずつ自信になっていく。
頭ではわかっているんです。
でも実際には、
「ごめん、待ってられない!」
ってなることも多々ありました。笑
私にも、
“ぐっと待つ”練習が必要でした。
そうなんですよ。
子どもも
「できるようになる」まで
何度も練習するように、
私たち大人も
子どもが
「できるようになる」のを支えるために
「待つ」練習をするんです。
「できた!」を待つ。
そして、
達成感いっぱいの
満面の笑顔に出会う。
これも、
子育ての楽しさのひとつ
なのかもしれませんね。
今日も最後まで読んでくださって、
ありがとうございました。
今日のご縁に
感謝いたします😊
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