「何回も言ってるやん。」

「なんでやらへんの?」

「つい感情的に怒ってしまうんです。」

 

先日の親育ちランチ会で、
そんなお話になりました。
 

こんにちは。

しんどいお母さんを笑顔に。
幸せな子育てを応援します。
 

子育て親育ちサポーターの
いくたみちよです。
 

今日も読みに来てくださって、
ありがとうございます。
 

ランチ会では、
お母さんたちが日頃感じていることを、
ありのままに話していただくことから
スタートしました。

 

つい感情的になってしまう。

「厳しいのはわかってるんですけど…。

一線を越えたら、もう我慢できなくて…。」


顔色を伺っているような子どもの様子に
胸が痛くなったり。
 

 

人間だもの。

感情があるのは当たり前です。

怒ってしまう日だってあります。

感情的になるって
そんなによくないことでしょうか。

なにがよくないのか。

じゃあ、どうしたらいいんでしょう。

 

一人で考えていると、

子どもばかりを責めてしまったり、
 

反対に、
自分ばかりを責めてしまったり…。
 

でも、誰かと話すことで、

見えてくるものがあります。

同じママ同士だからこそ
 

「そんな考え方もあるんだ。」

「私だけじゃなかった。」
 

そう思えるだけで、

少し心が軽くなることもあります。
 

私は、そんな時間も

「親育ち」

だと思っています。
 

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最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。

今日のご縁に、感謝いたします。