「せんせ~、まえ、仲良しだったよね。」

「せんせ~、わたし、ここにいたね。」

私は、
1・2歳児の親子教室を担当しています。

 

準備をしていると、

以前通っていた子どもたちが
時々声をかけてくれます。

 

こんにちは。

 

しんどいママを笑顔に。
幸せな子育てを応援します。

 

子育て親育ちサポーターの
いくたみちよです。

 

今日も読みに来てくださって
ありがとうございます。

 

親子教室のお部屋の前で、
 

年少さんの女の子がひとり、

「せんせ、ここにきてもいい?」

って聞いてきました。
 

「え~。どうしたの?」

 

「わかんない。」

と首をかしげるんです。

 

 

でもね、

その"なんとなく"が
わかるなぁ~って思ったんです。

 

大人だって

「なんとなく元気がでない」

「頑張れないよぉ~」

そう思うときありますよね。

私なんて、しょっちゅうです。笑

 

だれだって

 

ホッとなれる場所。

ふうぅって息をはける場所。

ふわぁ~って口をあけられる場所。

そんな場所って必要ですよね。

子どもにとって

きっとそれは、

お母さんのそばなんでしょうね。

 


忙しすぎたり、

考えすぎたりしていると、

子どもからの小さなサインを
見逃してしまうことがあります。

 

だから時々は、

 

子どもの心の声にも、

自分の心の声にも、

 

耳をすませてみたいですね。

 

メルマガでは、

 

子どもの見方や発達のこと、

そしてお母さん自身の気持ちとの付き合い方について、

 

毎日少しずつお話しています。

 

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最後まで読んでくださって
ありがとうございました。

 

今日のご縁に感謝いたします🌸