先日のミニ講座で、
「子どものうまくいかなかったことに
『惜しい!』を使ってみてくださいね。」
というお話をしました。
こんにちは。
しんどいママを笑顔に。
幸せな子育てを応援します。
子育て親育ちサポーターの
いくたみちよです。
今日も読みに来てくださって
ありがとうございます。
この気持ち、
実は私もよくわかるんです。
たとえば、
お料理。
美味しく作りたいのに、
思ったようにできなかったとき。
そんなとき、
「惜しい!
でも人参はちょっと美味しい気がするよ。」
とか、
「惜しいよ。
だんだん上手になってる。」
って言ってもらえたら?
「今度こそ美味しく作るぞ~!」
って思いませんか?😊
忘れ物をしちゃったときも同じです。
「惜しかったね。
やる気はあったのにね。」
「惜しい~!
しゃあない。なんとかしよ!」
って言ってもらえたら、
泣きたかった気持ちが
少しホッとするかもしれません。
もちろん、
「どうするつもり?」
「忘れるなんてどういうこと?」
そんな言葉が出てきそう・・・
でも実は、
一番残念に思っているのは
本人なんですよね。
そんなこと、
わかっているのに、
つい、
できなかったことのほうが
気になっちゃうんですよね。
よその子だったら、
「大丈夫よぉ😊」
って言えるのに。
それだけ大好きなんですものね。
だからこそ、
次への種を植える言葉を
届けられたらいいなぁと思います。
うまくいかなかったのは、
やってみたから。
やらなかったら、
失敗なんてしない。
ね?
やったからこそ、
「惜しい!」なんですよ😊
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最後まで読んでくださって
ありがとうございました。
今日のご縁に感謝いたします。