「お外で遊ぼうよ」
でも
シューズを片付けない。
靴もとらない。
先生が声をかけても、
じーっとしたまま。
「どうしたのかな?」
こんにちは。
しんどいママを笑顔に。
幸せな子育てを応援します。
子育て親育ちサポーターの
いくたみちよです。
今日も読みに来てくださって
ありがとうございます。
今日、
年少の女の子が
ゆっくりゆっくり階段を降りてきました。
みんなはもう園庭で遊んでいます。
靴に履き替えさせたい先生。
でも、
この子の視線は
全然靴に向いてない。
先生がやさしく、
「靴持ってね」
「ここに置こうね」
と声をかけても、
知らん顔。
横で見ていた私が、
「だって、
したくないんだもんね?」
って声をかけると、
女の子は
小さく「うん。」って。
そのあと、
片っぽだけ靴を持って、
「ん?こっちは先生が持ったらいいの?」
って聞くと、
また小さくうなずきました。
子どもって、
“できない”んじゃなくて、
“今はしたくない”
ことってあるんですよね。
そんなとき、
大人はどうしたらいいの?
子どもの行動には、
ちゃんと理由がある。
見えている姿の向こう側にある
“隠れた気持ち”に気づけると、
子どもへの関わり方や言葉も
少しずつ変わっていきます。
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✔ 子どもの行動の理由
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最後まで読んでくださって
ありがとうございました。
今日のご縁に感謝いたします。