「きみどりちゃん、
ちょっと下向くときしんどいけど
すぐおわるからね~」
おんぶしたお人形に話しかけながら
一生懸命、箒で掃くむすめ。
私が下向いたとき
あなたはしんどかったんや~笑
こんにちは。
しんどいママを笑顔に。
幸せな子育てを応援します。
子育て親育ちサポーターの
いくたみちよです。
今日も読みに来てくださって
ありがとうございます。
娘たちは小さい頃、
大きな抱き人形が大好きでした。
おんぶしたまま
散歩に出かけたり、
三輪車に乗ったり、
スーパーでは
小さな買い物かごをさげていました。
まるで
本当のお人形のお母さん気分です。
子どもって、
遊びながら
いろんなことを感じて、
考えて、
育っているんですよね。
その遊びの中に
生活がにじみでてきます。
どんなふうに関わってもらっているか
どんなことを感じているのか
が見えることもあるんです。
「お人形さんに優しく話しかけてる」
「お世話を楽しそうにしてる」
それって、
きっとおうちの中で
そうやって関わってもらっている
ってことなのかもしれません。
幼児期は
『遊び』がそのまま『学び』。
そして、
『生活』がそのまま『生き方』に
なるのかもしれませんね。
子どもたちは
生活しながら
遊びながら、
未来を生きる力を育てているんですよね。
この続き、
子どもの遊びの見方については
メルマガで、もう少し詳しくお話しています。
よかったら、
のぞいてみてくださいね。
▼無料登録はこちら
https://resast.jp/subscribe/272060
最後まで読んでくださって
ありがとうございました。
今日のご縁に感謝いたします。