「母さん、人形供養って知ってる?」
「ぽぽちゃんたち、供養しようと思うんだけど、いいかな?」

がが~ん

いつかは、と思ってはいたけれど
私が手放せなかった…

でも、そうだよね。もうそろそろね。
 

こんにちは。
 

しんどいママを笑顔に。
幸せな子育てを応援します。
 

子育て親育ちサポーターの
いくたみちよです。
 

今日も読みに来てくださって
ありがとうございます。

 

初節句に買ってもらった
大きな抱き人形。
 

抱っこするというより、
ひきずり回しながら

おままごとや
独り言の相手として

毎日、毎日一緒でした。

 

自分の赤ちゃんのときの服を着せて、

話しかけて、
笑って、
ときには叱って。

 

あの時間の中で、
娘たちはいろんな気持ちを
感じていたんだと思います。

 

その姿が好きで、

本当は、
私の方が手放せなかった。

 

でも今回、

娘たちの方から

「あの子たちを人形供養に出そうと思う」

と。

 

色あせた服。
短く切られた髪。
カチューシャやリボン、髪留めで飾られて。

 

あのときの“遊び”が、

今の娘たちの中に
ちゃんと残っています。

 

人形たちに感謝の想いを込めながら

新しい白いタオルに包んで、
大切に送り出します。

 

 

幼児期は、

『遊び』がそのまま『学び』なんです。

 

そして、

 どんなふうに遊ぶかで、
 その子の中に残るものも変わっていきます。

 

 

実はここに、
子育ての大事なヒントが隠れています。

 

 子どもの遊びの見方
 声のかけ方
関わり方のちょっとした違い

 

「こんなときどうする?」のヒントを
メルマガでは具体的にお伝えしています。

 

「なんでこうなるの?」が
「なるほど、そういうことか」に変わると、

関わり方も自然と変わっていきます。

よかったら、のぞいてみてくださいね。

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最後まで読んでくださって
ありがとうございました。

今日のご縁に感謝いたします。