「好き嫌いしちゃだめだけど、
 まあいっか。食べささなくても。」

「出されたお食事は、完食させます。」

 

「苦手でも、ちょっとは食べてよ。」

 

しんどいママを笑顔に。

幸せな子育てを応援します。

子育て親育ちサポーターの

いくたみちよです。

 

今日も読みに来てくださって

ありがとうございます。

 

好き嫌い対応って

家によって違いますよね。

 

食べる目的が違っているから。

 

そういう時は、我が家はどうなるか。

 

「自分で決める」と言っても
何でも自由、ではありません。

大切なのは
“枠の中で選ぶ”こと。

ではその「枠」は
決めるのは誰?。

それは――
親です。

誰も、あなたの子どもの枠を
代わりに決めてくれません。

パパとママの
これまでの経験や価値観、
そして子どもへの思い。

それが詰まったものが
“我が家のルール”です。

そして私は思うのです。

「うちはうち、よそはよそ」
これが、意外と大事。

なぜなら
枠がブレると、
子どもが迷うから。

枠が安定していると、
子どもは安心して
その中で自由を探します。

たとえば――

好き嫌い。

・嫌いでも全部食べる
・歳の数だけ食べる
・一口チャレンジする
・無理はさせない

どれも間違いではありません。

大事なのは
“我が家はどうするのか”。

そして理由を説明できること。

繰り返し伝えること。

親がブレないこと。

そうすれば
子どもは迷わずに育ちます。

とはいえ…

「決めきれない」
「これでいいのか自信がない」

そんなときもありますよね。

そんなときは
一人で抱えなくて大丈夫。

一緒に考えましょう。

正解を押しつけるのではなく、
あなたの家庭に合った枠を
見つけるお手伝いをします。

最後の導線も少し整理します。

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