「うまく言えないんですけど…」
「えっと、えっと。」
言葉を探しながら、
ぽつぽつ話し始めるママの言葉に、
私は心から応援したくて
「いいですよ、ゆっくりで大丈夫。」
そう声をかけています。
しんどいママを笑顔に。
幸せな子育てを応援する
子育て親育ちアドバイザーの いくたみちよです。
読みに来てくださって、ありがとうございます。
先日、
子育て親育ちサロンに参加してくださった方から、
こんな感想をいただきました。
(※ご本人の了承を得て、一部ご紹介します)
先輩ママのお話が聞けたのも、とても貴重でした。
自分の思っていることを言語化することの
練習の場でもありました。新しい年が始まる今にぴったりのお話で、
ギフトのような時間でした。
この感想を読んで、
とても嬉しくなりました。
「言語化することの練習」
これって、
実は子どもたちも、
毎日のようにやっていることなんですよね。
言いたいことはある。
でも、うまく言葉にならない。
伝えたい気持ちはあるのに、
どう言えばいいかわからない。
それでも一生懸命、
伝えようとしてくれる。
私たち大人はつい、
「ちゃんと話して」
「どうしたいの?」
と言ってしまいます。
でも、
言葉の数がまだ少ない子どもにとって、
気持ちを言葉にすることは、
思っている以上に大変な作業。
だからこそ、
大人がゆっくり待って、
丁寧に受け取ろうとする姿勢そのものが、
子どもへの誠意なんだと
改めて感じます。
子育てって、
「正解を知ること」よりも、
自分が何を感じているのかに
気づいていくことが、
実はとても大切。
誰かの話を聞いて、
「あ、私だけじゃなかったんだ」と思えたり。
自分の気持ちを言葉にしてみて、
「私、こんなこと思ってたんだ」と
初めて気づいたり。
それだけで、
子育ての景色が
少し変わることがあります。
うまく話せなくてもいい。
途中で言葉に詰まってもいい。
考えながら、迷いながら、
少しずつ言葉にしていく。
それ自体が、
親として育っている時間であり、
子どもに寄り添っている時間なんですよね。
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最後まで読んでくださって、
ありがとうございました。
自分の思いを言葉にしながら、
子どもと一緒に育っていくあなたを、
心から応援しています。