こんにちは。
しんどいお母さんを笑顔に。
幸せな子育てを応援する
子育て親育ちアドバイザーの いくたみちよです。

 

ある日スーパーで、こんなやりとりを見かけました。

小さな子がママのために牛乳を持ってきたときのこと。

ママはこう言いました。

「ありがとう。でも、これじゃなかったよ。
いつものがよかったな〜。惜しい!変えてきてくれる?」

子どもは頷いて、また取りに行っていました。
ほほえましい光景。

だけど…なんとなく、気になったのです。

 

もしも、順番が逆だったら?

「あ、これいつもの牛乳じゃないね。変えてきてもらえる?
せっかく持ってきてくれたのにごめんね。ありがとう。」

どちらも「ありがとう」は言ってる。
でも、言葉の**“出番”**で伝わる印象、変わりませんか?

 

同じように──

「うまい!でもちょっとしょっぱいかな」

よりも、

「ちょっとしょっぱいけど、うまい!」

のほうが、なんだか笑顔になれる。

 

言葉って不思議です。
同じ内容でも、「最後のひとこと」で気持ちが変わるんですよね。

たとえば、面接で自己PRするとき、
短所→長所の順で伝えると印象が良くなるって、聞いたことありませんか?

日常の中でも、同じだと思います。


最後に残るのは、いちばん伝えたい言葉で。

家族って、つい馴れ合いになりがち。

だけど、だからこそ──
「でも」よりも「ありがとう」で締めくくれる会話が、
お互いの心を温めてくれる気がします。

 

 

小さな言葉の選び方、順番の工夫。
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今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

今日のご縁に感謝いたします。


あなたの「ありがとう」が、笑顔のきっかけになりますように🌿