過保護はしたくないけど、
でも、
子どもが困っているのに・・・
どうしたらいいの?

こんにちは。

しんどいお母さんを笑顔に。
幸せな子育てを応援する
子育て親育ちアドバイザーの
いくたみちよです。
 

今日は、
“代弁・お手伝い”がつい増えてしまって…
そんな時に知っておきたい、
🌱 子どもが
「自分で伝えられるようになる」ための つの工夫
をお話しします。

 

🍀 1.よく見る・感じる

言葉がまだ出にくい子どもは、
全身で「何か」を伝えています。

 

「何を伝えたがっているのかな?」と、まずは“観察”。

・表情
・視線
・手足の動き
・声のトーン
 

そのあと、

すぐに手や口を出さずに、
さらに見守る

すると見えてくるんです。
・言葉が出てこない理由
・うまくいかない不安
・感情の揺れ
・安心できる環境が欲しい気持ち──

 

そうやって、
“伝える力の芽”を一緒に探すのが

ママの役割です🌱

 

🍀 2.選択肢を与える

言葉って、最初からは出てこないもの。

「お茶?それともお水?」
「悲しかった?悔しかった?」

 

そんなふうに選択肢を添えると、
子どもは“自分で選ぶ”経験ができます。

 

代弁とは違う、
**「導くための言葉のヒント」**をあげるんですね。

年齢や子どものタイプによって、
表現の形は違って当然。

だからこそ、ママの声かけ次第で、
言葉のタネがぐんと芽を出します🌼

 

🍀 3.ちょっと待つ

手や口を出したくなる瞬間って、誰でもありますよね。
でも、ここで“待つ”のが、大人です。

子どもが「自分の言葉」を探す時間を確保する。

その“沈黙”が
言葉の芽を出す始まりです。
心の中ではちゃんと「伝えたい」が育っているんです。

焦らず、見守る。
「伝わったよ!」と、微笑めたら
その子も自信たっぷりに微笑んでくるでしょう✨

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🌷 おわりに

「代弁しない=突き放し」ではありません。
「お手伝いしない=放っておく」わけでもありません。

 

「まだできないから…」ではなくて

「できるようになる道を一緒に歩いていく」
だからこそ、親として“ぐっと我慢”も愛です。

 

 

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最後までお読みくださって、ありがとうございました。

今日のご縁に感謝いたします。


ママの“ひと待ち”“ひと見守り”が、
お子さんの“伝えてみよう”につながりますように 🍀