しんどいお母さんを笑顔にし
幸せな子育てをするお母さんを増やす
子育て親育ちアドバイザーの
いくたみちよです。
今日も読みに来てくださって、ありがとうございます。
「おもちゃ取られた!」って泣く
「イヤ!」って叫ぶだけ
「どうしていいか分からず、手が出ちゃう」
2〜6歳の子どもたちって
自分の気持ちをうまく言葉にするのは
まだまだ難しいですよね。
でも、ここで大事なのは――
「伝える」・
「受け取る」
力を育てること。
毎日の生活の中で
お母さんが「言葉を見つけてあげる」と、
子どもは安心します。
たとえば…
👂 「悲しかったんだね」
👂 「今は見て欲しかったんだね」
→ 自分の気持ちを整理するきっかけになります。
そんなときは
「こんなふうに言ってみたら?」
「そうそう、そうしたら
○ちゃんのこと、よくわかるよ。」
じっくりと会話することで
波打つ心も穏やかになります。
わかってもらえる心地よさを感じます。
また、相手の気持ちを考える声かけも効果的です。
👂 「△△ちゃんはどんな気持ちだったかな?」
👂「○ちゃんなら、どうしたくなる?」
その答えが、
お母さんの思う言葉じゃなくても
「そうね」と受け止めて。
(そっか、まだこんな感覚なんだ、と思えばいいんです)
こうして、気持ちを言葉にする習慣が、
子どものコミュニケーション力を育てます。
そしておすすめは、絵本。
絵本の中の登場人物の気持ちを一緒に考えることで、
「自分の気持ち」と「相手の気持ち」が広がっていきます。
ただ、読むだけ。
これだけで十分効果的です。
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今日もあなたとお子さんの笑顔が広がりますように🌸