しんどいお母さんを笑顔にし、

幸せな子育てをするお母さんを増やす

子育て親育ちアドバイザーの

いくたみちよです。

 

今日も読みに来てくださって、ありがとうございます。

 

「ひとりで遊んでくれると助かるけど…
 それって本当に良いことなのかな?」

そんなふうに思ったことはありませんか?
 

実は、2〜6歳の「ひとり遊び」は、
ただの“暇つぶし”ではないんです。

モンテッソーリ教育でも、
子どもが自分の意思で遊びに集中する時間は
集中力・自己解決力・創造力 を育むといわれています。

このとき

親がちょっと意識して声をかけるだけで、
子どもの遊びはぐんと豊かになります。

たとえば…

👀 観察して気づきを言葉にする
「お城の階段、なが〜いね!」
→ 見てもらえた安心感が
「もっと長くしてみようかな」
という意欲に変わりま

す。
 

問いかけて発想を広げる
「この車、どこまで走るのかな?」
→ 仮説を立てて試す“考える力”の芽が育ちます。
 「えっとねぇ、荷物を運んでるから。空港で飛行機に乗せるよ。」
 

💡 努力や工夫を認める
「ここまで積んだの?どうやったの?」
→ 結果ではなく過程を認めることで、挑戦が続く力に。

 「ママにはこれは思いつかなかったわ。」
 と伝えるだけで、ますますやる気をだします。
 

🎁 遊びの終わりを楽しみに変える
「明日の続きが楽しみだね」
→ 切り替え上手になり、生活リズムも整います。
 明日への期待をもって過ごせます。

 

詳しい声かけのコツや実例は、
メルマガに書いています。
「声かけひとつで、遊びは“遊び以上”になる」
そう思うと、今日から試してみたくなりませんか?

私は保育士として36年、そして母として3人の子を育てる中で
「ひとり遊びの持つ力」を何度も実感してきました。

そして、子育てに悩んでいたころの私自身に
「こうすれば楽しくなるよ」と伝えてあげたい気持ちで
発信しています。

 

 

 

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
今日もあなたとお子さんの笑顔が広がりますように🌸