しんどいお母さんを笑顔にし、
幸せな子育てをするお母さんを増やす
子育て親育ちアドバイザーの
いくたみちよです。
今日も読みに来てくださって、ありがとうございます。
今日は、私が保育現場で出会った
「ひとりっ子」さんのエピソードから
ひとりっ子ならではの強みをお話しします。
○君は、お母さんの体調もあってのひとりっ子。
ご両親・祖父母にたっぷりの愛情をもらって
おもちゃもお菓子も、
本人がおねだりしたら、たいていは叶得てもらえる環境でした。
その○君はーー
・みんなにとても優しいんです。
・「貸して」と言われたら「どうぞどうぞ」と差し出す
・遠足でもってきたお菓子も、全部みんなに分けてしまう。
・おっとりと「先がいいの?どうぞどうぞ。」と順番を譲る
・友だちの成功を素直に、嬉しそうに褒める
・急がず焦らず、コツコツ・のんびりやる
・難しいことは、「誰か助けて。お願いします。」
このおっとりとした優しさと、人と比べない落ち着き。
私は、これこそ
○君が愛情を無条件に受けてきた証だと思いました。
兄弟がいないと「譲り合いが少ない」
と心配する声もあります。
でも、満たされて育った子は
「分けても減らない」
という感覚を自然に持ちます。
その結果――
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相手に譲っても心がざわつかない
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自分の価値を他人と比べない
-
人に喜んでもらうことを純粋にうれしいと感じる
こうした力は、
将来の人間関係において大きな財産になります。
人は人、自分は自分。
比べることなく
きみはそのままでいいんだよ。
○君は、周りの人に安心感を与え、
自然と人が集まる存在でした。
「ひとりっ子は弱い」といった先入観は、
彼を見て完全に覆されました。
ひとりっ子には、
ひとりっ子だからこそ育つ強みがある
――そのことを、私は現場で何度も実感しています。
頭ではわかっているけれど・・・
親としてできることはなに?
どうすればいいの?
特に2〜6歳の時期は、
ほんの少しの工夫で
将来の人間関係力が大きく変わります。
メルマガでお伝えしていること(一部)
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笑顔で譲れる子になる遊び方
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家族の中で人間関係力を伸ばす声かけ
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思いやりと自信が同時に育つ習慣
今の関わり方が、未来の笑顔を作ります。
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最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
今日のご縁に感謝いたします。
