しんどいお母さんを笑顔にし、
幸せな子育てをするお母さんを増やす
子育て親育ちアドバイザーの
いくたみちよです。
今日も読みに来てくださって
ありがとうございます。
今週はずっと、
「食べること」は「生きること」のお話でした。
今日はその締めくくりとして
「共食」=一緒に食事をすること
についてお伝えします。
2~6歳さんは特に
お母さん、お父さんが大好きすぎて
一緒にいたい、
一緒にしたい
そんな思いがいっぱいです。
食事する度に成長している子どもたちは
成長の瞬間を常に
大好きなお母さんに見ていて欲しいものなのです。
お母さんは忙しいからって
「子どもだけ先に食べといて~」
にならないように、
一緒に傍にいてあげてましょう。
2~6歳は
脳や心の土台を作る大事な時期。
心理学や発達学の分野でも、
共食にはこんな効果があることが
明らかになっています。
✅ 安心感で心が落ち着く(ストレスが減る)
✅ 偏食や食わず嫌いが減る
✅ 会話を通して語彙力が伸びる
つまり、毎日の食卓は、
心と体を同時に育てる「教室」であり、
「安心基地」でもあるんです。
大事なのは、メニューより雰囲気です。
ちょっぴり手抜きのおかずでも、
少々生活リズムがずれても、
たとえ卵かけごはんでも
全然大丈夫。
笑顔でこう言ってあげれば十分です。
「おいしいよぉ~。
今日のスペシャルご飯よ。
お母さんの大好きパワー満タンです!」
2~6歳さんにとっては
その一言で目の前のご飯が
「スペシャルご飯」に変わります。
これが幼児期のマジックです。笑
材料・質・空間・食べる人
全部まとめて「食事」です。
そして、
それらを整えらるのが
あなたです!!!
保育士の私でしたが
なかなか思うようにならない日が山ほどありました。
娘に
「母さんの得意料理は何?」と聞いたら
「たまごかけご飯」と答えられたことも(笑)
今思えば、
あの笑顔いっぱいの食卓こそが
私たち親子の宝物でした。
「食べること」は「生きること」
一緒にたべることは
子どもの心を育てる栄養です。
今週書いた「食事シリーズ」は、
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最後まで読んでくださって
ありがとうございました。
今日のご縁に感謝いたします。
今日もあなたの笑顔が
子どもとともにありますように