しんどいお母さんを笑顔にし、
幸せな子育てをするお母さんを増やす

子育て親育ちアドバイザーの

いくたみちよです。

 

今日も読みに来てくださって、ありがとうございます。

好き嫌いって困るんですよね。

 

せっかく作っても
「いやだぁ~。」で横向いて終わっちゃう・・・

旦那の実家で食事しても
「これ嫌いっ」とか言われると
「やめて~~」って思うわよね。
 

幼児期(特に2〜6歳)は、

まだ味覚の幅が狭く

「苦味・酸味・渋み」を

本能的に避けようとする傾向があります。
でもこれは「警戒心が働いている証拠」。

無理に食べさせなくても、

繰り返し接することで

少しずつ慣れていきますよ。

 

子どもの好き嫌いは
少しは仕方ないって思うけど

でもいい感じしませんよね、誰だって。


調理法とか、盛り付け方、とか、空腹感とか

いろいろな方法があります。

 

どの方法が合うか、
その時期によっても変わりますから

トライ&チャレンジ の繰り返し。

 

 

この時期の子どもたちは

「模倣(モノマネ)」が大得意な時期。

心理学でも“同一化”という心の成長段階にあり、
大好きな人と同じことをすることで、

安心感や自信を育てていきます。

 

家族が

おいしそうにポリポリ・ムシャムシャ
幸せそうに食べていれば、

なんとなく仲間に入りたくなるんです。

 

「共食(きょうしょく)」といって、

誰かと一緒に食べることが

子どもの食行動を育てる

という研究もあります。


一緒に楽しく食べる時間そのものが、

好き嫌い克服の近道になります。

 

 

 

好き嫌いは、
経験不足からも来ます。

 

そのお料理・味に慣れていないと
「好き」になりにくいものです。

 

ちょっと苦手な様子でも、

手を変え、品を変えながら

慣れるようにしてみてくださいね。
 

ほんとはあなたも苦手でも
「あ~、おいし~。最高やん。」
少々大げさに喜んでくださいね。

 

この方法が効くのは
2~6歳、この時期ですよ。


「食べること」は「生きること」

大好きな子どもだからこそ、

自分で「生きる」ことを

楽しんでもらいたいですよね。

 

その応援のひとつが

身近なおとなたちが

なんでもおいしそうに食べること

ですよ。

 

一緒に頑張りましょうね。

 

子育て中は
見方をちょっと変えるだけで
楽しめるようになります。

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最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

今日のご縁に感謝いたします。

 

今日もあなたの笑顔が

輝いていますように。