しんどいお母さんを笑顔にし、
幸せな子育てをするお母さんを増やす

子育て親育ちアドバイザーの

いくたみちよです。

 

今日も読みに来てくださって、ありがとうございます。

昨日は子どもの味覚についてお話しました。
 

2~6歳ごろって、好き嫌いが多くなったり、

「身体にいいから我慢して食べる」

が難しかったりします。
 

特に 生野菜

苦手な子、多いですよね〜。

 

しかも、食べないってわかってる一品を作るのって、


まあまあ苦痛じゃないですか?



そんなときには

「本物おままごと」。

サラダ作りを遊びにしてしまうのはどう?

大人が使うキッチンで

・まな板
・ボウル
・包丁(子ども用があれば◎)
大人が使うものと同じ物を用意。
小型バージョンがあればなおさらGOOD!


味付け用に
塩やドレッシングやマヨネーズ。

トッピングには
卵・ツナ・しらす・鰹節など・・・

 


メインの野菜は
・レタス

・キュウリ
・トマト
・にんじん  etc
 

本物の野菜の原型を渡して、
洗って、

葉を剥がしてちぎったり

皮をむいたり、

ピーラー使ったり、

小さめの包丁や果物ナイフで切るのもあり!
 

モンテッソーリ園では
キュウリやバナナを切る
という活動もあります。
使い方と注意することをきちんと伝えれば
集中して自分でやろうとします。
(集中現象と呼ばれています)

子どもって
できそうにないことを
できるように工夫してやってみて
できた!
になると
自信もついて、やる気がでて
次のチャレンジが楽しみになるものです。

うまくいかなくても

繰り返せばうまくいくようなる
という見通しが持てるようになると
これからの生き方が

前向きになる

と思いません?

その応援に

実は

本物おままごと

は最適です。
 

子どもの応援は
あなたに心の余裕があるときですよ。

余裕がないと
うまくできない我が子に
逆にイラッきちゃって
ますます逆効果ですもんね。

 

 

指をちょっと切ってしまっても
大騒ぎしないでね
「ママだって切ったことあるよぉ。」
 

少々あぶなっかしいけど

なるべくニッコリだまって見守ってみてね。


子どもは

本物でどきどき

大人は

できるのかな、でどきどき。
 

 

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そんなことってたくさんありますよね。

そんなとき、ほっとするヒントになれば嬉しいです。

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最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

今日のご縁に感謝いたします。

 

今日もあなたの笑顔が

だいすきな子どもとともにありますように