しんどいお母さんを笑顔にし、

幸せな子育てをするお母さんを増やす

子育て親育ちアドバイザーの

いくたみちよです。

 

今日も、読みに来てくださって、ありがとうございます。

今週は
「夏の食事と味覚」のお話です。

実は、
子どもの味覚って3歳~8歳くらいまでにきまる

と言われています。
 

しかも3歳くらいまでの子どもは
舌の味覚センサー(味蕾)が、大人の3倍

つまり、味の刺激も3倍 ってことです。

こんな敏感な舌に
大人向けに味付けしている食事が続くと
どうなると思いますか?

そう、
どんどん濃い味に慣れてしまう

ということです。

素材の味に触れること、
できるだけ自然な味に慣れることが
後々の好き嫌いにも影響するみたい。

ちょっと面倒だけど、
「大人用」「子ども用」の味と、
少しでも変えられたら

いいんだけど・・・

 

ほら、
ざるうどん食べた後、
かけうどん食べると、味が薄く感じること

ありません?

ケチャップたっぷりオムライスのあとに

普通の卵焼きを食べると、ちょっと物足りなく感じる。

子どもも同じで、
ちょっとずつ濃い味を求めてしまいたくなる。

子どもが幼いときの
味覚体験は超大事なんです。

 

そして気になるのが
食事だけじゃなくて
子どもたちが大好きな「おやつ」。
 

子どもが大喜びするものには、
保存料・甘味料・着色料・・・・・・・
などなど、避けたいものがたっぷり。

 

「おやつ」が悪いんじゃないんです。
大事なのは
質を意識すること。

特別なときのおやつと

日常のおやつは

分けておく、のがポイントです。

 

味に敏感なこの時期だけに
本能的に「いやだな」と思う味も
実は少しずつ経験することで
馴染みの味になって

食べられるようになるそうですよ。

味も経験。

子どもは五感で食します。
五感を磨くつもりで
いろんな食材を

いろんな機会をつくって

繰り返し経験する。

 

こうして

子どもがもっている
本来の、「生きる力となる味覚」を
取り戻しましょう。

 

それが

心と体の成長、そして日々の元気を支えていくのです。

 

では実際にどうするの?

詳しいこと・具体的なコツやヒントを
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よかったらのぞいてくださいね。

 


・子どもの味覚は3歳までに決まることが多い
・素材の味に慣れる→好き嫌い”を減らす
・大人と子どもで味付けを分けてみる
・おやつの質を見直そう。
・味覚も、食体験も「五感」で積み重ねることが大切!

今日は、こんなことをお伝えしました。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

 

 

今日のご縁に感謝いたします。

今日もあなたの笑顔が

子どもと共にありますように。