しんどいお母さんを笑顔にし、

幸せな子育てをするお母さんを増やす

子育て親育ちアドバイザーの

いくたみちよです。

 

今日も読みに来てくださって、ありがとうございます。

お風呂タイムをスムーズに、楽しく・・・

シリーズ5回目です。

今日は、洗い方の魔法です。

今日の魔法はあなたにかけます。

「マッサージ師になぁれ~~~」

泣いて嫌がる子どもや
グズグズ動かない子どもに

「いいから、早く!」
「自分であらってくれ~~!」

などという思いはあるでしょうけど、

 

さあ、あなたは魔法にかかった
「マッサージ師」です。
 

「ひめさま、もしくはちびっ子王子様
 お身体、洗わせていただきま~す♫」


子ども相手だと、
ついつい
優しくソフトに、
泡が目に入らないように、
機嫌が悪くならないように、

なんて気を遣いがちですが・・・

 

「はぁい、頭、洗いまぁす。
 今日はよく頭使ってますね。賢い頭ですよぉ。
 かゆいところないですか?
 おっと、このあたり。いっぱい考えた後が残ってますよ。」

 

脇をソフトに、コショコショって笑わせながら。

元気な足は「これくらい、痛くないですか?つよいですね。」ってゴシゴシ。

いろんな体の部位や筋肉を意識させたり、
しっかり身体中をマッサージ師になって洗ってください。

 

『体を洗う = 心をなで』
子どもは

「自分は大切にされている」と感じることでしょう。

注意してくださいね。
決してマッサージ師は、相手の体をぞんざいに扱っていけませんよ。

実は私だって
「いつまで、こんなことするんだよぉ
一人でのんびりお風呂でパックしてみたい。」
そう思っていました。

でも、そのうちに
子どもの方から、一緒にははいらない!って言ってきます。
案外と短いものです。
今だけ、魔法にかかって、味わってください。

子どもの心に
お風呂、たのしい。
お母さんと一緒、たのしい。

そんな気持ちが心に残れば
スムーズなお風呂タイムが近づいてきます。

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最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
今日のご縁に感謝いたします。

今日のあなたの手のひらが
子どもにとって1番の魔法になりますように。