おはようございます。
しんどいお母さんを笑顔にし、
幸せな子育てをするお母さんを増やす
子育て親育ちアドバイザーの
いくたみちよです。
今日も読みに来てくださって、ありがとうございます。
子どもに「おふろ入るよ〜」と声をかけても…
イヤがる。
ぐずぐずする。
返事はするけど動かない。
そんなこと、ありませんか?
その理由、 “タイミング”が合っていないだけかもしれません。
実は、新生児の頃って
「沐浴は、午前中の機嫌がいいときに」
って 言われてましたよね。
なぜだと思います?
入浴って、 子どもにとって、
案外と体力が必要なんです。
だとすれば・・・
時間が遅くなればなるほど、
子どもは疲れがたまっていって
お風呂タイムが楽しくなくなってしまいそう。
大人のタイミングで
「さあ、お風呂にしよう。」と誘われても
遠足のあとにランニングしよう
と 誘われているようなもの。
あなたなら、にっこり「はぁい」っていいますか?
大人は、1日の終わりの締めとしてのバスタイム。
「はぁ~~、気持ちいい~~。 今日もよく頑張ったなぁ」
でも子どもは、そんな気分はなれません。
子どものお風呂の目的は「清潔」。
そして、「親子のふれあいタイム」。
それなら、なるべく心も体も元気なうちに済ませたい。
私のお勧めは・・・
★外遊びから帰ったら、そのまんまお風呂へ・・・
★夕食を終えて、お皿を下げたら、そのままお風呂へ・・・
などと、
子どもが気持ちよく動いているその続きに お風呂をくっつける、という作戦。
大人の感覚とは少しちがうけれど、
お風呂にはいる体力が足りない時期は そう長くないですから。
ヘトヘトになってのお風呂タイムは
ちょっとしたことで、グズグズ言いたくなっちゃう。
出てからも、着替えるのもめんどくさいし、
髪乾かすのも、「熱い」、「痛い」、と言いかねないです。
食後のテレビのあとは もっと危険。
もう、心もからだも深夜モード。
それなのに、元気な活動「お風呂タイム」は
ハードルが高いかも知れませんね。
お互いが気持ちよく入れるタイミングを
あなたのおうちの時間にあわせて考えてみる
というのはどうでしょう。
お風呂タイムのタイミングを考える のは、
立派な「お風呂大作戦」なんです。
メルマガには、もう少し詳しく書いていきます。
明日からの「大作戦、その2」もお楽しみに。
よかったらのぞいてくださいね。
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最後まで読んでくださってありがとうございました。
今日のご縁に感謝いたします。
今日もあなたの笑顔輝くひとときがありますように。
