しんどいお母さんを笑顔にし、

幸せな子育てをするお母さんを増やす

子育て親育ちアドバイザーの

いくたみちよです。

 

今日も読みにきてくださって、ありがとうございます。

 

ひらがなを読めるようになった年中の○君のお話です。

読めるようになったら、次は書きたくなる・・・

 

少しずつ書く練習を始めました。

 

その日は「お」

「お」を書いて見せに来たので、
「「お」のつくもの4歳だから4ついってみよう。」

 

「おとうさん・おかあさん・おしり・おに……」

 

「いいねえ。オッケー💮

 「お」ってね。丁寧にいうときにつけることがあるんよ。
 ほら、「とうさん」っていうけど「おとうさん」

 「かあさん」っていうけど「おかあさん」ってね。
 「ともだち」も「おともだち」っていうね。」

 

「ほんとじゃ。「おそうじ」もそう?」

 

「そうそう。「お」っておもしろいね。」

 

そんな会話をして、
○君は離れていきました。

 

しばらくして、○君が

 

「「しっこ」は「おしっこ」っていうのに、

 「うんち」は「おうんち」っていわないんだね。」

 

と真剣な顔で伝えに来ました。

 

「○君、それはすごい大発見や!」

私は声をあげて、思わず、○君を抱きしめてしまいました。


子どもらしい気づきに、吹き出しそうでした。

 

周りの子が
「なになに?」「どしたん?」と。

○君は誇らしげに大発見を伝えていました。
 

「うわ、すご!」

「ふう~ん」

「あ、そうなん」

子どもたちの反応は色々。

あなたはどんな反応ですか?

 

大人には気づけないけど、

子どもには、気になることってありますよね。

 

その年齢、その時じゃないと手に入らない
言葉・気づき・行動・表情・・・

きっと誰にでもある、宝物の瞬間なんでしょうね。

 

そういう瞬間に出会えたことは、
とても幸せなことでした。

子育て中は、心が忙しすぎて
子どもとの大事な瞬間を逃しがちになっていませんか?
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最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

今日のご縁に感謝いたします。

今日もあなたが
子どもと一緒に笑顔の1日でありますように。