しんどいお母さんを笑顔にし
幸せな子育てをするお母さんを増やす
子育て親育ちアドバイザーの
いくたみちよです。
今日も読みに来てくださって、ありがとうございます。
「歩く」
がトイレトレーニングになるよ
とお伝えしましたが・・・・
結構トイレトレーニングってめんどくさいイメージ。
失敗も多いし、失敗したら結構後片付け大変で
そのあとも洗濯物とか、雑巾とか・・・
その一瞬「きゃ~」じゃ終わんないじゃん。
となると、
園で先生方、プロだから。
みんなと一緒の方ができるんじゃない?
大人になってもおむつの人はいないから
とか思っちゃうんですよね。
まあ、そうなんですけど。
ちょっと親として、
できる準備はしておくと
早くおわるし、途中も楽ですよ・・・
のお話。
トイレに行くときに
「おしっこしてくるね。」
「うんちしてこよっと。」
宣言して言ってください。
そして、出てくるときには
「あ~~すっきりしたぁ」
「快便、きもちいい~。」
「行ってきて良かったぁ」
「やっぱ、トイレいいわぁ。」
みたいな感じで、声に出して
すがすがしく、にこやかに、さわやかにでてほしいです。
赤ちゃんのときからやってみて。
なんとなく
トイレっていいところなんだな
って意識付けしちゃうの。
「目が離せなくて、トイレもいけない」
そんなときには
トイレの前で待っててもらって
「今、おしっこしてま~す。」
実況中継してください。
トイレは何するところで
どんな感じで、すっきりするんだって
目から、耳から、インプットしちゃいましょう。
これしてると
トイレ行くの嫌がらなくなりますよ。
ある程度の年齢になると
トイレにいくのも嫌がるんです
って聞きますよね。
まず、それがなくなります。
あ、子どもって『お水が大好き』だから
お水のあるトイレに行くと大変
という声も聞きます。
これは大変。
でも、行き慣れてないから、興味津々なのもあると思うの。
すぐには、いろんなこと覚えないかもしれないけど、
でも、絶対わかるようになるから、
声かけしつづけて。
ちゃ~んと伝わる時はきますよ。
トイトレのコツ話、
詳しくメルマガにも書いていきます。
よかったらのぞいてみてください。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
今日のご縁に感謝いたします。
笑顔いっぱいの子育てを応援します。
