しんどいお母さんを笑顔にし、

幸せな子育てをするお母さんを増やす

子育て親育ちアドバイザーの

いくたみちよです。

 

今日も読んでくださって、ありがとうございます。

 

ついついうっかりさんには

「またなのぉ?」

「何度も同じ事言わせないでよ」

と言いたくなること、ありますよね。

 

その度に、けんか腰。

親子の対立勃発!

 

いや、子どもは言われてしょげる・・・かな。

 

親は「また!!!!」

子どもは「またやっちまった!」

 

そんな感じでしょうか。

 

でも、

「また!」

「何回いえばいいのよ」

を繰り返しても、

実はあまり解決しないのも

薄々感じていますよね。

 

何回いえば、、、に

あと10回で、なんて答えがあるわけないしね。笑

 

こうなったら、

大人が視点を変えて

「まだ成長中。きっとわかるようになる」

「今はまだ、フォローが必要な時」

「この状況を作っているのは親の私」

と落ち着いて

「おっと~。他のことを考えてたんかなぁ?」。

 

いつものこと、想定内として

「ねえ、どうしたらよかったんだろうね。どう思う?」

と子ども自身に相談してみましょう。

一緒に考えることで、

「自分はまだ成長中だ」と

子どもも、自分の状況を肯定的に捉えて

考えて行動していく・・・はず。

だんだんにですけどね。(急にはむりだと思います・・・)

 

思えば

私自身もいわゆる「うっかりさん」でした。

 

メモだと見忘れるからと

手のひらに書いていて、それでもダメで

手の甲にマジックで大きく書いてみたり。

 

紙に大きく書いた物をドアにはったり、

 

絶対持っていかなきゃ、と思う物は

前もって玄関に置いておいたり、

 

絶対忘れない

と自分に言い聞かせたり・・・

 

一つしたらすぐ片付けることにする

 

それでも、

そこまでしても、

どっかで抜けてしまっていました。

 

そう、

「うっかりさん」は繰り返しやすいのです・・・・泣

 

大人になったら、それは自己責任ですが、

まだ成長途中の子どものうちは、

一緒に攻略していくように

大人が先回りして

気づかせる・考えさせる・行動させる

そんな工夫をしてみては?

 

で、うまくいったら、

「お!気づいたね。出来てるじゃん。
  うまくいったね。いいね。」 と

認めてあげましょう。
(子どもも、そうもっていけた大人のことも)

 

些細なことでも、

気づいてもらって、認めてもらったら

次につながるし、やる気になります。

大人の先回りが成功したら

大人も嬉しい。

 

ただね、子どもの成長とともに

先回りの方法は変わりますよ。

少しずつ、手放すことを考えないとね。

いつまでも、手を貸しては、なんにもなりません。

 

このあたりの手加減が、難しいですよね。

かわいい・かわいそうで決めるんじゃなくて

今、子どもはどんな成長をしてるのか

よく観察してくださいね。

その加減は、一人ひとり違うから。

 

rinzeの子育て親育ちサロンでは

子どもたちの成長のお手伝いがうまく出来るように

分かち合いをしています。

 

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

今日のご縁に、感謝いたします。

 

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