しんどいお母さんを笑顔にし、
幸せな子育てをするお母さんを増やす
子育て親育ちアドバイザーの
いくたみちよです。
今日も読みに来てくださって、ありがとうございます。
昨日の、「○○ちゃんの
みんななかよく気をつけて帰る」、
のお話です。
あなたなら、どう対処なさいますか?
○○ちゃんの最近の状況をよくわからないまま
話をするにあたって、
わかっているのは、○○ちゃんは少し困っている様子だってこと。
そりゃ、困るよね。
「どうして▢ちゃんはそんなことしたり言ったりするんだろうね。」
「知らんよ。」
「○○ちゃんのこと、好きだからかな。」
「え~~。そんなことするんかな。」
「○○ちゃんは△ちゃんと仲良しだから、
▢ちゃんだって一緒にかえりたいよぉって思ってるんかな。」
「▢ちゃんだって、他の××ちゃんと仲良しだもん。」
「でも、仲良しの子はいっぱいいたら嬉しいもんね。」
「そうだけど・・・。」
「学校ってね、お勉強するところだけど、
それだけじゃないんだよね。
いろんなお友だちがいるでしょ。
優しい子も、元気な子も、おとなしい子も、ちょっと乱暴さんも。
でも、そういういろんな人とだんだん仲良しになっていくのを
練習するのも学校なんよ。
でも、それは練習だから、すぐに簡単にはできない人もいるし、
ずっとできにくい人だっているんよ。」
人間関係の練習も集団生活の中で、学んでほしい。
いい人ばかりじゃないし、好きになれる人ばかりじゃない。
相反する人やちょっと意地悪な人とは、
近づかないだろうけど、
嫌な思いをしながらも
付き合っていかなきゃいけないときもある。
上手に距離をおいたり、相手に合わせたり、
うんと仲良くなったり、はげしく喧嘩したり・・・
そういうことを繰り返しながら
人との関係を築く練習をしていってほしい。
学校にいる間は、介入したり、助けてくれたりする「先生」という存在もある。
「仲良くしたいんだけどってきいてみる?」
「え~~、それ、やだなぁ。」
難しいです。
しばらく会話は続きましたが、
途中で時間切れ。
○○ちゃんはお母さんの元へ・・・
友だち関係の試練がはじまったんだな、と思いました。
周りで支える大人の態度や言葉で
感じる事、考えること、行動すること、
変わるんだろうなぁ。
頑張ろう大人たち。
私のことばは、適切だったろうか。
○○ちゃんのしんどさは、どうなったろうか。
もう少ししたら、○○ちゃんのお母さんに
連絡とってみようかな、と思っています。
あなたなら、どんな対応しましたか?
バックグランドがわからないところへの言葉がけは
危ういことが多いです。
でも、「わからない」、とか「自分で考えて」というのも
なんだか違う気がして・・・
一緒に考えて、やってみて、また考えて。
この繰り返しができるのは、
ずっと今まで一緒にいて、
これからも一緒に生きる親だからこそです。
親の言動って大事だよなぁ。。。。。
つくづく思いました。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
今日のご縁に感謝いたします。
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