しんどいお母さんを笑顔にし、

幸せな子育てをするお母さんを増やす

子育て親育ちアドバイザーの

いくたみちよです。

 

今日も読みに来てくださって

ありがとうございます。

 

こそこそ話の続きです。

 

「こそこそ話は感じ悪いからやめよう。」

これは伝わったそうです。

「するよ」と言われてても

目の前でこそこそってされると、

嫌な気持ちになったそうで、

「もうわかったから。」

「でも、どうしてもしたいときはどうするの?」

 

たとえば、

先の例でいうと

こそこそ話の内容と状況を

娘ちゃんとゆっくり話してみてもらいました。

 

弟が、おもちゃを出しっぱなしにしていたから

お母さんに言われる前に片付けた方がいいんじゃない?

と伝えたかったそう。

 

こそこそ言わなくてもいいじゃん。

 

でもね、言われないで片付けた方が

お母さんびっくりして喜ぶとおもったんだもん。

だから、こそっと教えたかった・・・・らしい。

 

なるほどね~~~

 

いじらしいね。

 

いいことをサプライズしたいときも

こそこそ話しちゃうときあるよね。

そんなときは

「こそこそ話するけど、悪いことじゃないから
 だからお楽しみだから、許してね。」

って先に伝えてもらうことにしました。

 

「そうだね、それなら、こそこそってしても感じ悪くないよね。」

 

「いやいや、本当は、こそこそ話は感じ悪いけど

 ちょっとの間、お楽しみなら我慢できるよ。」

 

で一応解決しているそう。

 

悪いことじゃないこそこそは

なんだかわくわくするね。

 

とりあえず、

今回のことは一件落着。

 

他にはどんな伝え方がありましたか?

今回はこれでよかったけど、

子どもたちといると、いろんなケースがあって

そのときの状況で、言葉や表情は変わってきます。

 

同じ言葉を伝えても、

それまでのいきさつや習慣で

感じ方や考え方、意識も違うから。

 

大人にはたくさんの引き出しが必要ですよね。

 

rinze の子育て親育ちサロンでは、

日常の小さな出来事に秘められた

大切なことを大切にできる親子関係を築きます。

 

最後まで読んでくださって

ありがとうございました。

今日のご縁が、また続きますように・・・・

 

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