モンテッソーリ教育実施園で30年以上現場で働く現役保育士、
母で、妻で、嫁で、ばあばにもなっているrinzeです。
今日も読みに来てくださって、ありがとうございます。
土日で、畑を耕しました。
いつもは母がしている畑仕事ですが、
年老いた母には、土を耕すのは大変そうなので、
私が引き受けました。
これがもう、思った以上に重労働。
慣れていないのもありますが・・・
小さな耕運機でまず2回ほど耕しました。
そのあと、鶏糞やら、豚力パワーやら、
5種類もの肥料やら、発酵粒やらを
パラパラ撒いては
また耕して、
ザザザッと振りまいては耕し、
まあパラパラ撒いて耕し
こんなことを、5回以上繰り返し、
耕運機を使ったり、
鍬を使ったり、
みつぐわを使ったり
耕しながら、
草を弾き、根っこを取り
よくよく混ぜ込んだら、
畝をつくり・・・
で、いい状態になるまで
しばらく土をこのまま寝かせておく・・・
改めて
土壌つくりって楽じゃない。
いい土に仕上げるには、手間暇かけるんだと実感。
子育てにおいて
家庭が大事。
家庭こそが、子育ての土壌です
なんてよく言われてます。
いい土にしておけば、
いろんな経験という種をまけば
いつか芽をだし、
いい土であれば、
ほっといても、すくすくと育つ
なんてきいたことないですか?
私もそう思っていました。
今もその通りだとも思います。
でもこの土つくりの大変さって。。。
この身を存分に使って、
この土から大きく育ち実を結ぶ
そんなことを夢見ながら
とにかく鍬をふる。
楽に夢は叶わないけど、
楽しみながら夢を叶えることはできます。
子どもたちの未来を輝かせることは
簡単とはいえないかもしれませんが
でも、笑顔いっぱいの未来を想像すれば
今できることに、少し頑張ることは
楽チンではないけれど、楽しいことに変えられます。
どうしたら????
rinze の『子育て親育ちサロン』では
そんなことを、できるように、楽しめるように
分かち合いをしています。
それぞれのお子さんにあう
私しかできない関わりかたがあるはずです。
だから、唯一のお母さんになるんですよね。
土作り、
今頃、あちこち筋肉痛ですが、
でも、嫌な気分じゃないですよ。
発芽が、成長が、実りが楽しみです。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
今日のご縁に感謝いたします。